デートを重ねていい雰囲気なのに、彼は告白する気がないように見える……。

なにが原因なの?と不安になってしまいますよね。

なぜいい雰囲気なのに告白してこないのか、男性の心理を調査。

4つのポイントをご紹介するので、心当たりがないか確認してみてくださいね。

いい雰囲気なのに告白をしてこない男性の心理とは?

彼女にするべきか見極めている

頻繁にデートに誘ってくれるのであれば、少なくともあなたへの好意はあるはず。

しかし彼のなかで、まだあなた一人に絞り切れていない可能性があります。

自分の彼女としてふさわしい女性かどうか、様子を見ている状態なのかも。

とはいえ、その状態に甘んじていると「キープ」にされるおそれもあります。

彼の気持ちが固まるまで待ちつつも、あまり長引くようならあなたからジャブを打つといいかもしれません。

両思いなのか自信がない

プライドの高い男性は多いもの。

相手の女性が自分のことをどう思っているのかわからない状態では、なかなか告白をすることができません。

「フラれるかもしれない」と不安があるうちは、今の関係を壊さないように現状維持を貫きます。

デートやLINEのやりとりのなかで、ちゃんと彼に好意を見せていますか?

「俺のことが好きなのかも」と思わせてあげることで、告白してもらえるかもしれませんよ。

遊び相手として見ている

まるでカップルのようないい雰囲気なのに、彼が肝心なことは言わずはぐらかそうとする場合は遊び相手として見られているのかも。

ほかにも、自分が都合のいいときだけ会おうとする、思いやりが欠ける行動をするといった傾向もあります。

遊び目的の女性に対しては、当然ながら告白などするわけがありません。

都合よく遊びたいと、うまくごまかしながら関係を続けようとするでしょう。

そんな場合はハッキリ相手の気持ちを確認したほうがいいかもしれません。

友達として見ている

そもそも男性があなたのことを異性として見ていない可能性もあります。

友達として見られていたら、どんなに仲がよくても告白されることはありません。

何度も会うのは単純に友達として楽しい相手だから。

いい雰囲気になっていると思っているのは、あなただけだった……なんてケースもあります。

そういった状況を打破するには、女性らしさを出すようにしたり、彼への好意を示したりすることが大事。

友達から一歩抜け出す努力をしてみてはどうでしょうか。

曖昧な関係を脱しよう!

彼の気持ちがわからないまま、曖昧な関係を続けるのは不安ですよね。

場合によっては、遊ばれて終わったり、恋愛に発展せずに終わったりする可能性もあります。

ずるずると流されてしまわないよう、相手の気持ちを早めに確認することが大事かもしれませんね。 

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)