仲の良い友人や彼の前では、自分の素を出してしまうのは普通のことでしょう。

また、彼を頼ったり甘えたりできる女性には、かわいらしさがあります。

しかし、あまりにも自分を出しすぎてしまうと迷惑に感じられてしまうかもしれません

かわいい「甘え」ではなく、子どもっぽい「わがまま」と思われてしまう行動は、いったいなんでしょうか?

男女それぞれの意見をもとに、探っていきます。

彼や友達をうんざりさせる「子どもっぽい」行動って?

1.人の話をあまり聞かず、自分の話をしたがる

複数人で話しているときに、友人が「こんな話があって~」と話始めた時や話を聞いた後に「私もこんなことがあって!」といった感じで、話のメインを自分に移してしまう人は気を付けて!

話が聞けない、自分のことしか聞いてほしくない人という印象を持たれやすいでしょう。

さらに、相手の話を聞く姿勢や態度が良くないと思われてしまうかもしれません。

このような人について、男女それぞれに意見を募ってみました。

(女性の場合)

「女同士の会話って話題が切り替わりやすいけど、前の会話を切ってまで話す人はナンセンスだと思いますね。」(30代女性/経理事務)

「自分が話すときは聞いて聞いて!なのに人が話すとつまんなそうにする女はほんと最悪」(20代女性/スポーツインストラクター)

(男性の場合)

「話を聞いてそれに対して意見する間を与えない態度はいかがなもんかと…」(20代男性/飲食店勤務)

「自分の話をしたいだけの女って大体話がまとまってない。聞いてるこっちも辛い」(30代男性/工場勤務)

会話の話題はめまぐるしく変わるもの。

聞きどころと話しどころをしっかり見極めましょう。

2.自分の価値観を押し付ける

たとえば、自分が「じつはいちごミルクすごい好きなんだよね~」と言ったとき、他の人から「え~私あんまり好きじゃないし、フルーツ牛乳の方が絶対美味しいし飲みたくなるって!」と言われたとします。

そんなに否定しなくてもいいのに……と思いませんか?

たとえ悪意はなくても、何気ないひと言で価値観を押し付けてしまうこともあるのです。

実際に、そんなふうに接してくる彼女と付き合っていて、うんざりしたという話を聞きました。

「前の彼女は明るくて思っていることはハッキリ口にするスポーティーな子でした。そのハツラツとしたところに最初は惹かれてお付き合いを始めたのですが、

付き合ってみると僕の好きな趣味(アニメ鑑賞やプラモデル作成)に対して、『理解できない』『オタクじゃん』などと言った発言があり、

別にこちらは理解をしなくても良いよと言うと『そんな趣味恥ずかしいじゃん!もっと行動的になろう』と外に出ることをすすめられるように。

それが息苦しくなってしまい、別れました。自分が好きなことを否定されるのは、やはり良い気持ちはしないですし、否定的な発言は子どもっぽいと思います。

いま思うと、正反対の性格だったからというのもあり上手くいかなかったのかもしれません。」(20代男性/会社員)

3.自分の思い通りにならないと怒る

子どもっぽいと思われやすい行動の代表格でしょう。

たしかに、自分の思い通りに物事が進まないのはイライラしますし、不満も膨らみますよね。

だからといって、その感情を人にぶつけてしまったら、相手もイライラしてしまい、負のスパイラルに陥るだけ。

その行動が周りから距離を置かれてしまう原因になるのです。

もし思い通りにいかなくても「いまは上手くいかないだけ」と気持ちを切り替えていきましょう。

また、その物事から離れてみるのもおすすめです。

冷静になって考えることで、違ったアイデアも生まれるかもしれませんよ。

子どもっぽい=自己中心的な行動

子どもっぽい行動は、どれも相手への思いやりがない自己中心的なものばかり。

しかし、ついやってしまいがちかもしれません。

大人だからこそ、周りへの対応を意識するのも大事ですよ。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)