気になっている彼ともう少し進展したい、男性に甘えたいけど甘え方が分からない……。

恋に奥手な女性は、そのように感じて戸惑っていることもあるのではないでしょうか?

そこで今回は、男性が「気になる子からこんなふうにされたら嬉しい!その気になってしまう!」と感じる甘えかたについて、インタビューしてみました。

気になる子にされると嬉しい!男性が「その気になっちゃう」甘え方3つ

1.「送って欲しいな」と言ってくれる

「帰り道は、『送ってくれる?』とか、かわいく甘えられたら嬉しいですね。その時間一緒にいられるし、彼女のことも心配だし。

逆に『1人で大丈夫!』なんて送るのを断られたら落ち込みますよ」(25歳男性/営業)

帰り道、遠慮がちな女性は、男性に気をつかって「1人で平気だから」なんて言ってしまうことが多いのではないでしょうか?

でもそんなふうに言うと、男性はかえって「嫌われてる?信用されてない?」と内心落ち込んでしまうようです。

それよりも、「1人じゃ寂しいし、怖いなぁ。送って欲しいな」と素直にかわいく頼ることで、男性はとても嬉しくなるのです。

思い切って「もうちょっと一緒にいたいし……」と付け加えられたら、男性はさらにドキドキ!

喜んで送ってくれるでしょう。明日になったらほかの男性に自慢してしまうかも。

2.「手が冷たい」と手を握ってくる

「エアコンの効いた店内で、彼女が急に『手が冷たいよぉ』って、俺の手を握ってきたんです。ドキドキしたけど、めちゃくちゃ嬉しくてテンション上がりましたね。

『わっ、冷たい!』って言いながら思い切り握り返しました(笑)」(26歳男性/WEBデザイナー)

夏場はエアコンで手先が冷えてしまう女性も多いですよね。

そんなとき、「手が冷たくなっちゃった」と彼の手を握ってみましょう。

こんな甘えかたをすると、男性も「ほんとだ、冷たい!」とリアクションしやすいため、気まずい雰囲気にもなりませんし、イチャイチャ感が味わえます。

あなたのこうした思い切った態度に、彼も自信を持って告白する勇気が出てくるかもしれません。

3.「もうちょっといたいな」と言う

「デートで夜になり、あんまり遅くなっても良くないし、『そろそろ帰る?』って声をかけたときに『ん~……まだ帰らない』って言われたんですよね。

なんかめちゃかわいくないですか?『まだいいんだ?やっぱ俺のこと好きかな?』ってその気になってしまいました」(21歳男性/学生)

優しい男性は、本当はまだあなたと離れたくなくても、帰り時間を気にしてくれるでしょう。

そんなとき、もし時間が許すなら、こちらの女性のように「まだ帰らない」と思わせぶりに言ってみたり、「もうちょっといたいな」と甘えてみませんか?

これはもう「好き」と言っているようなもので、照れくさいかもしれませんが、だからこそ効果は絶大。

きっと男性も一気にその気になってしまうでしょう。

思い切って甘えて!

うまく進んでいるようで、あとちょっとがなかなか進展しない男女の微妙な関係……。

こんなときは、あなただけではなく、きっと彼の方もヤキモキしていることでしょう。

そこで、あと1歩進展するには何かきっかけが必要となってきます。

思い切ってあなたのほうからこんなふうに甘えてみてはいかがですか?

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)