「恋は盲目」という言葉があるように、お付き合いをしていると周りが見えなくなることがあります。

友達からは「あんな男とは別れたほうがいい」と言われても、客観的に彼を見られないために、なにが悪いのか分からないケースもあるはずです。

今回は、恋を終わらせるべきサインについて紹介します。

彼との関係性に悩む女性は参考にしてくださいね。

我慢は禁物?彼を見限ったほうがいいサインとは

お金の使い方を指示された

「付き合い始めて間もない彼が、給料の手取り額を聞いてきたんです。『毎月これくらいは貯めよう』と言いだして、将来を考えていることに嬉しさを感じました。

でも、だんだんエスカレートしてきて、面倒くさくなりました。自分で稼いだお金なのに、他の人に使い方まで指示されるのは嫌ですね」(30歳女性/広報)

付き合っていると、男女問わず相手を管理したくなってしまう感情がわくものです。

とはいえ、お金についてまで細かく管理されると嫌になってしまいますね。

過剰に管理されていると、付き合っていても息苦しさを感じるでしょう。

自分で稼いだお金を自分で使えるのかどうかは、付き合いが長続きできるかどうかの基準になるようです。

趣味の時間がなくなった

「彼氏ができてから、休みの時間は全部彼とデート。

大好きだった趣味のフラワーアレンジも行けなくなってしまい、友達付き合いも疎遠になってしまいました。彼のために、全部を犠牲にしてしまったことに気付いたんです。

付き合うのであれば、相手の都合を気にかけてくれる男性じゃなきゃダメだと気付きました」(25歳女性/事務)

どれだけ彼のことが好きでも、自分の時間を確保することはとても大事。

趣味の時間が満足に取れなくなったとしたら、その原因を考えましょう。

最近、前ほどひとりの時間が充実していない……と感じている人は要注意です。

相手の親と合わなかった

相手の親と合わなかった

「交際相手の性格にいろいろ疑問を抱くことがありました。そんななか、相手のご両親と顔を会わせる機会があって、疑問が確信に変わりました。

初対面で言わないようなことを言われて、結婚するのはやめようと決断しましたね」(31歳女性/公務員)

相手の両親に会ったタイミングで、決心がついたという意見も多くあります。

結婚はお互いの関係性だけではなく、相手の両親との付き合いも求められるものです。

「合わない」と思ったら、思い切って引くことも大切ですよ。

相手はよく見極めて

恋を終わらせるには勇気が必要です。

どれだけ好きな相手でも、時には見限ることが大切。

相手の束縛具合や相手の家族のことを考慮して、付き合いが難しいと感じたらすぐに将来を考えなおしましょう。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)