久しぶりの相手にLINEを送るときは、どんな内容にすればいいのか悩む人も多いはず。

しかも、相手が気になっている男性だったら、なおさらいろいろと考えてしまうかもしれません。

実際にLINEを送るときは、相手が違和感を抱かない、自然なLINEを送れるようにしましょう。

今回は、久しぶりの相手にLINEを送るときのポイントをご紹介します。

違和感なし!久しぶりの相手にLINEを送るときのポイント

誕生日をお祝いする

しばらく連絡を取っていなかった男性であっても、「お誕生日おめでとう」というメッセージであれば、自然にすんなりと送れるはず。

受け取った男性もうれしく感じるので、久しぶりの連絡であっても違和感は抱かないでしょう。

むしろ、男性は「ちゃんと自分の誕生日を覚えてくれている」と感じ、よりうれしく感じる可能性もあります。

「誕生日のお祝いに食事でも行きましょうよ」と誘ってみるのもアリですよ。

得意分野について聞いてみる

基本的に、男性は女性から頼りにされるとうれしいものです。

そのため、久しぶりにLINEを送る際には、ちょっと頼ったり教えてもらったりする形を取ると、男性も嫌な気持ちにはならないでしょう。

できればその男性の得意分野について質問をすると、男性の優越感を満たすことができます。

教えてもらったことの進捗状況を報告したり、お礼を述べたりすることによって、LINEでの会話が増えるかもしれません。

飲みに誘ってみる

連絡が取れていなかったことをマイナスに捉えすぎると、なにもできなくなります。

そのため、久しぶりにLINEを送る際には、あえて「久しぶり」であることを利用するといいかも。

「久しぶりに飲もう」とか「最近会ってないから食事でも行こうよ」と言えば、誘い出す口実ができます。

気になる男性に対して、ストレートにお誘いメッセージを送るのも効果的ですよ。

共通の話題をふってみる

ふたりに共通する話題をキッカケにすると、久しぶりの連絡であっても会話が盛り上がりやすくなるでしょう。

たとえば、好きなミュージシャンの話や共通の趣味の話であれば、お互いに新しい情報を得られるかもしれません。

また、共通の知人について「最近○○さんと会った?」と聞いてみるのも、久しぶりにLINEを送るときにおすすめです。

そこから昔話に花が咲いたら、「久しぶりに会おうよ」という流れにつながる可能性もあるでしょう。

回りくどいメッセージは不要

気になる男性に久しぶりにLINEを送るとき、考えすぎて回りくどいメッセージを送る人は多いです。

でも、それでは男性にいい印象を与えないので、構えすぎず気軽に送ったほうがいいでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)

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