あなたが彼氏を思って言ったことだとしても、受け手はあなたの気持ちまで汲み取ってはくれません。

せっかくの善意が、相手にとっての迷惑になってしまうのは悲しいことですよね。

今回は「彼氏が『押しつけがましい……』と感じる、女性の一言」を紹介します。

彼氏が「押しつけがましい…」と感じる、女性の一言4選

「だから言ったのに!」

「なにか俺がミスると『だから言ったのに!』って彼女が上から目線でくるんですよ。『なんでそんなに偉そうなの?』って思います」(28歳男性/営業)

後から責めてくるのって、あまりいい気持はしませんよね。

まるで「私の言うことを聞かなかったのが悪い」と、頭ごなしに否定されているようです。

それになんだか、ケンカを売られているような気分になってしまう場合もあるでしょう。

なにか問題が起きたときはどちらかのせいにするのではなく、一緒に解決策を探してくださいね。

「おいしくなかった?」

「量が多くて全部食べられなかっただけなのに、いちいち『おいしくなかった?』と聞かれるとちょっと面倒だなぁと思う」(27歳男性/製造)

彼のために作った手料理だからこそ、少しでも残してあると不安になってしまうもの。

でも毎回「おいしくなかった?」「まずかったの?」と聞くのは、少し押しつけがましいかもしれません。

逆に「おいしかった?」「お腹いっぱいになった?」と聞いたほうが、彼も返事がしやすいでしょう。

「やっておいてあげる」

「やっておいてあげる」

「勝手に俺の家に来て『掃除しておいてあげたよ!』と言われたときは、自分のことしか考えていないんだなぁと思った」(28歳男性/美容師)

たとえば同棲している彼から「ゴミ出ししておいてあげるね」なんて言われたら、やはりモヤモヤしますよね。

協力してくれる気持ちは嬉しいけれど、それ以上に押しつけがましさを感じてしまうでしょう。

言葉にしなくても「そんなこと頼んでないのに……」「だったらやってくれなくて結構」と思われてしまう可能性があるので、言い方には気をつけたいものです。

「こっちのほうがいいよ」

「俺はもう買いたいパソコンが決まっているのに、『こっちのほうが安いからこれにしなよ!』としつこくすすめられた。彼女と一緒に来なきゃよかったなぁ……と思いました」(31歳男性/営業)

これは、時と場合によるのかもしれませんが、彼の意思を無視してまで自分の意見を押し通すのはよくありません。

いくら付き合っていたとしても、彼を自分の思い通りにはできないもの。そのことを忘れないようにしましょう。

無意識に言わないように

どことなく漂う上から目線な感じに、男性はイラっとしてしまうようです。

今回紹介した一言を使っている人がいたら、直したほうがよいでしょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)