もし、相手の発した言葉に引っ掛かりや違和感を持ったときは「気のせいかな」「たまたまかな」とスルーせず、その後の行動や発言に気を付けてみましょう。

なぜなら、発言内容によっては、交際や結婚後に相手が豹変する可能性があるからです。

その理由と発言内容を、本記事でくわしくご紹介していきます!

キケンかも?「付き合った後に豹変する男」の特徴的な言動

「〇〇って本当に~だよな」

理由もなく「お前はおっちょこちょいだから」「1人じゃ何もできないから」など、ネガティブな決めつけをしてくる。

そんな男性は、相手を自分の理想や望んだ型にはめようとしている可能性があります。

とくに相手の友人や家族にまで、些細な失敗を大げさに話して悪い印象を与えようとする男性には、要注意です。

たとえば「俺がいないとなにもできないから」「この前こいつ、大失敗してさ」など。

その心理には「自分よりも劣った存在でいてほしい」「俺を頼ってほしい」など、劣等感が根底ある場合や、自信がないケースが多いようです。

「~できて当たり前」

「女の子なんだから、料理が得意なのは当たり前」「女性なら子どもが好きでしょ?」など、「女性だから」と決めつけてくる。

そんな男性は視野がせまく、考えも時代遅れといえるでしょう。

共働きも増えている現代で、このような男尊女卑の考えを持つ男性と同棲や結婚をしてしまうと、大変な思いをすることも。

「女性だから家事はよろしく」「女性なのに、なんで料理ができないの?」と、家事や育児を押し付けられてしまう可能性もあります。

同様に「女のくせに」「女は、男に比べてラクだよなぁ」など、女性を下に見るような発言をする男性も赤信号。

たとえ、交際前は女性ファーストで優しい男性であっても、じつは心の中では女性を軽視している……といったパターンも。

男性女性に限らず、お互いに尊敬できる間柄でないと良いお付き合いはできませんね。

「俺も悪いけど怒らせた〇〇も悪い」

「俺も悪いけど怒らせた〇〇も悪い」

自分が悪いにも関わらず素直に謝らない、言い訳を繰り返すなどといった男性っていますよね。

そんな男性は、付き合った後にも同じようなことが続き、あとで苦労する可能性が高いです。

拗ねたり、黙り込んでしまったりして、きちんと話し合いができない場合も同様。

とくにケンカをしたときに謝らずに物に当たったり、机を叩いて威嚇したりしてくる男性は、DV彼氏の素質があるとみてよいでしょう。

相手をしっかりと見極めよう!

上記の発言は、たとえあなたに向けてではなかったとしても、NGな発言です。

出会ったばかりや好きになって間もない場合は、欠点や違和感もつい見逃してしまいがちに……。

しかし、長く良い付き合いをしたいのであれば、気になった言動は心に留めて、しっかりと見極めることが大切です。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)