今日あった楽しかったこと、ちょっとモヤモヤしたこと、なにげないけど彼に聞いてもらいたいのは少しでもコミュニケーションをとりたいと考えているから。

しかし男性にとっては、なんでも話してくる女性を「重いな~」と感じる瞬間があるのだとか。

そこで今回は、男性が「重い」と感じる、女性の「私通信」をご紹介します。

面倒だな…男性が「重い」と感じる、女性の「私通信」

行動を報告してくる

「ご飯食べたとか、お風呂入ったとか付き合いはじめならわかるけどそれが毎日ともなると返信の内容もワンパターンになるし正直反応に困るかな」(30歳男性/印刷)

「さっき仕事終わった!」「これから電車乗るよ~」などの細かい行動報告は面倒に感じるよう。

彼とデートの予定があるなら、時間を気にして今自分がどこにいるのかなどの連絡を取り合いたいものですが、それが毎日ともなるとダルさを感じてしまうのだそう……。

愚痴をすべて言ってくる

「仕事の愚痴って誰でもあるはずだし、本当にイライラすることもあるのはわかる。でも愚痴ばっかりは聞きたくないな。それならもっと楽しい話しようって思っちゃう」(26歳男性/飲食店勤務)

日々淡々と仕事をこなしてはいるけれど、職場でどうしても避けられない人間関係におもわず愚痴がこぼれてしまう日もあるはず。

しかしその愚痴、毎回彼に聞いてもらっていませんか?

マイナスなことって聞いているだけでも結構しんどいもの。

それがつね日頃からともなれば彼も「正直もう勘弁して~」と根を上げているかも。

このようにどんなことでも細かく報告したり、愚痴ばかり聞かされるのは男性もしんどいようなので気をつけてみましょう。

感情を言葉にするのが苦手

感情を言葉にするのが苦手

仲は良くても、相手を好きな気持ちを言葉にするのってちょっと気恥ずかしいですよね。

女性って男性に自分を好きな気持ちを「言葉」で欲しがる傾向にあります。

それが男性からすると「苦手だから勘弁してくれ~」なんて感じてしまう瞬間なのだとか。

確かに気持ちを確認するために、言葉でコミュニケーションを取りたい女性の気持ちもわかります。

しかしここで気を付けるべきなのが「求めすぎてしまうこと」

「重い」と思われる原因になってしまいますからね。

もちろん「会話」は大事

分かり合いたいと思ってこちらが積極的に話していても、男性にとっては少し面倒に感じてしまう部分があるもの。

とはいってもやはりコミュニケーションの基本って「会話」ですから、その内容を選んで彼との仲を深めていってもらえればと思います。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)