もし自分が彼に対してなにかしてしまったとき、まずは謝らなければいけませんよね。

その際普通に謝ればいいものを、ごまかしたり言い訳したりする人がいるかもしれません。

もしそんなことをつづけると、2人の関係にはヒビが入るかも……。

今回は「女性がつい言いがちな言い訳」を紹介します。

彼が関係に見切りをつける…?女性がつい言いがちな「言い訳」3つ

「わざとじゃないから」

2人でふざけているとき、わざとしてしまったわけではないにしても、こちらに非がある場合には謝る必要がありますよね。

それを「わざとじゃないから……」なんて言って謝らずに終わってしまうと、男性もガッカリです。

「は?わざとじゃなければなにしても許されるわけ?」と呆れられる場合もあるでしょう。

子どものときには「わざとじゃなくても、悪いことをしたら謝ろうね」と教わった人もいるはず。

誠意をもって接するべき相手にそれができないというのは、見切りをつけられるのも仕方がありませんよね。

「わざとじゃない」と自分に非がないことを伝える前に、まずは「ごめんなさい」と言いましょう。

「だって寂しかったの」

彼が構ってくれない、なかなか予定が合わないなど、彼氏と頻繁に連絡が取れないとき、ついほかの男性のところへ行ってしまうという女性がいるかもしれません。

しかしいくら彼氏と会うのが難しいからといって、ほかの男性と友人以上の関係になっていいわけじゃありませんよね。

バレないように立ち振る舞っていても、悪いことはいつかはバレてしまうもの。そのとき、彼が怒るのも当然です。

なのに「だって寂しかったんだもん!」と、あたかもこちらが被害者だというような言動をするのはよくありません。

「寂しければなにをしてもいいのか?」と言われても仕方がないのです。

もし本当に彼と予定が会わなくて寂しかったとしても、それは彼だって同じ。

もしあなたのことをないがしろにして会えない日々がつづいていたのなら、そんな彼とは潔く別れましょう。

新しい出会いを求めるのは、その後でも遅くはないはずです。

「もういいじゃん~」

「もういいじゃん~」

自分のしてしまったことを「もういいじゃん~」と笑ってごまかしてしまうのも、彼をポカンとさせてしまいます。

ちょっとしたドジを笑ってごまかすのならまだしも、きちんと謝るべきタイミングでそれができないというのは、一人の人間としてどうなのでしょうか。

一度それをやってしまうと、彼から「謝ることもできない女」だと思われてしまいます。

また常識的なことができない彼女は「恥ずかしい」と、彼の両親はおろか、親しい友人にも紹介してもらえません。

一人の女性として見てもらいたいのなら、非常識な行動や言動は控えるように心がけましょう。

自慢したいと思われる女性を目指して

男性は「ごめんなさい」と「ありがとう」が素直に言えない女性と付き合いつづけたいなんて、思わないはず。

「自分に素直に、相手に素直に」を心がければ、きっとステキな女性になれることでしょう。

人に自慢したいと思われる女性を目指し、どんなときも素直になってくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)