気になる男性から話しかけてもらえたりデートに誘われたりするのって、とてもうれしいですよね。

ですがとくに興味がない相手から頻繁にアプローチをされるのは、なかなか骨が折れるという人もいるかもしれません。

好きでもないのに押しに負けて付き合うのは、自分のためにも相手のためにもならないはず。

そこで今回は「興味がない男性からのアプローチを、上手くかわす方法」を紹介します。

興味がない男性からのアプローチを、上手くかわす方法って?

好きな人がいるフリをする

もう二度と合わないような男性であれば「彼氏がいるから」の嘘が通用するかもしれません。

ですが同じ職場など共通の知り合いが多い場合は、後々面倒なことになるのでこれは使用できないでしょう。

それよりも「好きな人がいるから」で押し通した方が、簡単で効果的。

さすがに好きな人がいる相手に対して、積極的に誘ってくる男性はほとんどいないはずです。

しかしどちらにせよ嘘は嘘なので、上手く嘘をつき通せる自信がある人限定だと考えておきましょう。

2人きりにならない

興味のない男性から食事や遊びの誘いを受けたら、必ずほかの誰かに同席してもらいましょう。

「2人で出かけようよ」と言われたら、「大勢の方が楽しいし、いいよね?」でかわしてください。

たいていの男性は、これで「自分には気がないんだな」と察してくれます。

一度2人で出かけてしまうと、相手に攻め込む隙を与えてしまうかもしれません。

初めの段階で断ることが大ことですね。

あえて恋バナをする

あえて恋バナをする

一見控えがちなことですが、あえて恋バナをするのも一つの方法です。

このときに彼とはまったく逆なタイプを好みの男性にあげたり価値観の相違を示したりすることで、アプローチを防御するための壁をつくることができます。

「あれっ?なんか思っていた人と違うな」「自分じゃダメだめだな……」と思わせることができれば、相手も考えを変えるでしょう。

早い段階で相手に伝えて

興味がない男性からのアプローチを断ることに対して、「相手に申し訳ない」という気持ちは持たないようにしましょう。

彼を「その気」にさせることの方が、後々彼を傷つけることになります。

早い段階で好意はありませんと伝えた方が親切ですよ!

(神伊理砂/ライター)

(愛カツ編集部)