彼の仕事が忙しかったり、遠距離恋愛だったり……会えない期間が長くなると、お互いの気持ちがすれ違ってしまいがち。

いっそのこと別れた方が良いのか、頑張って待つべきか迷ったこと、あなたにもあるかもしれませんね。

でも、会えない時間が増えたからといって、すぐにマイナスに考える必要はありません。

意外と、会えない時間が愛を育てる可能性も!

今回は、「恋人とのすれ違いを克服する心得」をご紹介します。

会えない時間をポジティブに!「すれ違いを克服する」3つの心得

近い将来設計をする

すれ違いで別れを決断してしまうのは、近い将来の見通しが立たないからではないでしょうか。

「これから私たちはどうなるの…?」という不安が、気持ちのすれ違いをエスカレートさせてしまうのかも。

将来の不安でダメになるのなら、その不安を消してしまえるのが良いですよね。

たとえば、「〇年後に結婚しよう」「帰ってきたら一緒に暮らそう」などの約束があれば、会えなくても、離れていても、少し安心できるかもしれませんね。

自分磨きのチャンスに!

毎日会っているカップルはお互いの変化に気付きにくいことが多いです。

あまりにも頻繁に顔を合わせていると、お互いの良さも慢性化して、当たり前のような存在になってしまうのですね。

でも、たまにしか会えないからこそ、常に新鮮でいられますよね。

ぜひ、外見磨きはもちろん、様々なものを見聞きして知識を得たり内面磨きをする時間にしてみましょう。

久々に会った彼は、あなたの魅力を再確認するかも。

ポジティブに考える

ポジティブに考える

会えないときの女性の気持ちは、寂しさゆえに「ほかに好きな女性ができるのではないか?」と不安に変わり、その先に「じゃあ今度はいつ会えるの?」と彼への追求に変化していく傾向にあります。

一方、男性は彼女と会えない時間が長くなれば長くなるほど、どちらかというと燃える傾向にあるようです。

次に会う日を心待ちにして、仕事のモチベーションにしているかも。

そんな男女の温度差を埋めるのが、お互いのすれ違いを克服するポイントでしょう。

この場合、女性側が大人になって、彼との会えない時間をポジティブに考えることがベストですね。

会えないことで、いい効果も!

会えない時間は悪いことばかりの“敵”ではなく、次に相手に会うときに楽しみや期待をもたらしてくれたり、自分磨きや彼へのサプライズプランなどを立てる有効な時間にもなるのです。

会えない時間をプラスに考え、お互いの絆を深めることができたら、離れていても愛は育つでしょう。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)