付き合っていると、楽しい時間を味わえますよね。

ですが素敵な時間だけではなく、時にはケンカをすることがあるかもしれません。

2人の今後のために必要なケンカはありますが、避けられるものなら避けたほうがいいはずです。

ですのでケンカが起きないよう、日頃から意識して彼に向き合うことも重要でしょう。

今回は「男性がイラっとする彼女の特徴」を紹介します。

無意識にやってない?男性がイラっとする彼女の特徴4つ

「条件付きOK」をする

彼がなにか提案したときに「あれ買ってくれるなら◯◯してもいいよ」なんて条件付きで返事をしたりしていませんか?

いつも彼女の希望のお店で食事をしているのに、たまに「ラーメン食べたい」と言ったら「じゃあ、うちまで迎えに来てくれるなら行ってもいいよ」なんて言われて、イラっとすることがあるそうです。

彼がいくら優しくても、お互い対等な立場であるという大切なことを頭に入れておきましょう!

気遣いが感じられない

デートでの食事などの費用は彼が負担してくれるというカップルが多いはず。

けれど、付き合いが長くなってそれを当たり前に感じてしまっていませんか?

お会計のときに「ごちそうさま!」と言って、財布を出す素振りすらしない彼女にムカッとしている男性、意外と多いんです。

年齢差や収入差があっても、ランチのときには「いつもご馳走してもらってるから、たまには私が出すね」くらいの気遣いをしておいた方が、彼との仲も円満でいられるでしょう。

仕事や友達付き合いを理解してくれない

仕事や友達付き合いを理解してくれない

本当に仕事が忙しいときに、連絡が滞ることや会えないことを責められると、「仕事なんだからしょうがないじゃん……」と男性はイラッとすることがあるみたいです。

また男友達との付き合いや、趣味で忙しいくしていることについて毎回不満をぶつけられると、別れを考えられてしまうかも。

さらに、「私のこと大事に思ってる?」なんて言うのも避けましょう。

趣味や男友達なども彼女よりも付き合いが長いこともあり「正直に考えたら、彼女より大事だわ」と冷静に考えられてしまいます。

いちいち文句を言うよりも、「仕事がんばってね!」「楽しんできてね!」と、余裕のある対応をした方が好印象ですよ。

「もう別れる」とすぐ言う

付き合っているとケンカをすることもあると思いますが、安易に口にしてはいけない言葉があります。

ケンカのときなら、百歩譲ってまだしも、気に入らないことがあるたびに「もう別れる」と言われると、正直げんなりされるでしょう。

腹がたつから「じゃあ、カギ返して」と言ったら「そんなつもりで言ったんじゃないもん」と言われ、その自己中心的な性格に、気持ちが冷めてしまうという意見もありました。

「別れる」なんて言葉は、本当に別れてもいいと思ったときしか、口にしないようにしましょう。

自分を振り返ってみて

相手に対する不満が積もると、取り返しのつかないことになる可能性もあります。

今回紹介した特徴に心当たりがある女性は、自分の行動や態度に気をつけてくださいね。

(阿久津沙良/ライター)

(愛カツ編集部)

●男性がイラっとする「デート中の女性の行動」