男性にとっての「都合のいい女」。会いたいと思ったときにすぐ会いに来てくれる女性が、分かりやすいかもしれません。

彼から求められていることを喜ぶ人がいるかもしれませんが、いいように使われて最後はあっさりと捨てられる可能性もあります。

「都合のいい女」扱いされていることに気づいたら、彼との関係を切ることも考えておきましょう。

今回は「男性が『都合のいい女』に使う一言」を紹介します。

言われてたら要注意!男性が「都合のいい女」に使う一言4選

気を使っていそうな「今日会えるかな」

男性が好意を寄せている女性に会いたいと思うのは当然ですが、そのためにはあらかじめ予定を立てておくもの。

好きだからこそ、相手の状況を考えて負担にならないようにします。

一方で突然誘うということは、相手に気を使っていないということ。都合のいい女だとみなされている可能性があります。

でもそこで「もしよかったら、今日会えるかな……」とあたかも気を使っているような一言を言ってくることも。

ただ言い方が優しいだけで、本心ではまったく気を使っていないでしょう。

そして女性は「私のことを考えてくれてる……!」と勘違いしてしまうのです。

交際を先延ばしにする「もっと知ってから」

お互いまだ知り合って間もないので、付き合うにはまだ時間が必要だと先延ばしにするパターン。

夜の関係になっているにも関わらず、なかなか交際には至らない人もいるかもしれません。

待たされたところで、そろそろ交際について尋ねてみる。

すると「やっぱり付き合えない」とあたかも、時間をかけて悩んだかのように言ってきます。

でも結局その時間は、男性にとって束縛されることなく自由に楽しむためのものかもしれません。

「大人だよね」と褒める

「大人だよね」と褒める

大人の女性と、若い女性との違い。それは、余裕です。

大人の女性は、好きだからといってしつこく連絡を取ろうとはしません。

肉体関係を持ったからといって、すぐに付き合う訳ではないでしょう。

そういった大人の女性のイメージを、褒めることで植え付けようとしています。

褒められれば嬉しいし、そのイメージにさらに近づこうとしてしるのかもしれません。

男性はそうやって予防線を張り、都合のいい女に仕立て上げていくのです。

「今日は帰るね」と言って泊まらない

「明日は仕事だから」「寝ないとカラダに悪い」と言って泊まらずに帰る、もしくは相手を帰す男性がいます。

翌日のことを気にかけた口ぶりですが、じつは泊まるのが嫌なだけ。長時間一緒にいたくないと考えていそうです。

朝まで一緒にいるなんて耐えられない。終わったらすぐに帰ってほしいと思われている可能性があります。

相手の言動に惑わされないで

いくら口では優しいことを言っても、態度で好意を示してくれない男性は要注意です。

取り返しのつかない状況にならないよう、相手の言動に惑わされず接してくださいね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)