「彼に喜ばれるだろう」と思って頑張ってやってみたことが、意外と不評で落ち込んだ……なんてはありませんか?

良かれと思ったことでも、男性からするとちょっとうざいものだったのかもしれません。

これをチェックして、本当に好かれる行動を考えてみましょう。

良かれと思ってやったけど…男性にとって「ちょっとウザい」こと

割り勘で払おうとする

「彼に気を遣っていつも割り勘で出していたら、『俺ってそんなにお金無さそう?』といわれてしまった」(25歳女性/公務員)

たしかに常に全部奢りというのはキツいかもしれないですが、好きな人の前ではカッコつけたいと思う男性も多いもの。

「割り勘でいいよ!」と毎回いわれてしまうと「稼ぎが少ない男」と思われているように感じ、逆にプライドを傷つけてしまっているかもしれません。

また、レジ前で奢る、奢らないと話をしている間、店員さんが待っているのも恥ずかしく感じてしまうことも。

「今日は奢るよ」といってくれたり、素振りをしてくれているのであれば、素直に甘えてしまったほうがうまくいくでしょう。

いつも彼に合わせる

「毎回、彼氏の好みに合わせたファッションをしていたら、『男に合わせるタイプなんだね』と引かれた感じでいわれたことがあります……」(28歳女性/販売)

「いつも俺に合わせてくれたのはうれしいんでんすけど、ちょっとでも合わないことがあると『じゃあ◯日は?』とかとにかくしつこくて……。
たまには一人でゆっくり過ごしたい休みもあるじゃないですか?
いい子だったけど、一緒にいると疲れるので別れました……」(30歳男性/Web制作)

大好きな彼に「かわいい」と思ってもらいたくて、相手に合わせてしまうのは珍しいことではありません。

でも、合わせすぎは「重い……」と思われてしまうことあるようです。

また、「この子は言えば何でもやってくれる」と都合の良い女と思われてしまうことも。

彼の好みに合わせるのも、たまにだから特別感が出るものと感じる男性もいるようです。

普段は自分の好みで行動したほうが、意外と男性も惹かれるかもしれませんよ。

常に手紙をくれる

「彼女がデートのたびに手紙を書いて持ってきてくれるんだけど、もうあまり感動してない自分がいる……。溜まってきたけど、捨てるわけにもいかないしね……」(23歳男性/営業)

付き合っているからこそ、手紙を書きたくなる、喜ばれるような気がするのはおかしなことではありません。

とくに小中学生の頃、友達との手紙交換が楽しかったことから「手紙は貰うと嬉しいもの」と思っている女性も少なくないでしょう。

でも、あまり手紙に馴染みがない男性からすると「こんなに毎回もらっても……」「LINEじゃだめなの?」と思ってしまうこともあるようです。

手紙やメッセージカードは特別なときだけにしたほうが、彼も感動できて喜ばれるかもしれません。

彼の気持ちになって振り返ろう

喜ばれると思ってやったことがかえって迷惑だったり、困らせてしまうこともあるようです。

そんなの女性からしたら悲しいですよね……。

喜ばれると思ってやったことが空回りしてないか。自分の行動を振り返って、もう一度彼の立場になって考えてみましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)