うっとうしいなと思われる彼女には、なりたくないと思いませんか?

でも、なにがウザいのか、うっとうしいかは自分で考えただけではわからないかもしれません。

そうならないために、男性が「こんな彼女はナシでしょ」と感じることをチェックしておきましょう。

男性が彼女に対して内心(いやナシでしょ…)と思っていること

彼の友人を嫌がる

彼の友人の中に、どう接していいかわからない相手もいるかもしれません。

彼氏が好きでも、彼氏の友人まで好きになれるとも限りませんよね。

彼氏の友達だけど、生理的に無理!となるほど嫌な人も中にはいるかもしれません。

でも、露骨に嫌がったり、悪口をいったり「あんな人とは友達やめたほうがいいよ」なんていうのは控えましょう。

たとえ、自分と合わない人がいたとしても彼からしたら大切な友人です。

あまり友人のことを悪くいうと、彼から「うっとうしいな」と思われてしまうかもしれません。

ここは一旦、嫌な気持ちに蓋をして大人の対応をしましょう。

たとえ嫌いでも、「せっかくの友達同士の時間だから、自分たちだけでゆっくりしていいよ」などと彼の友人関係を見守るようにしましょう。

キャバクラなどの店を嫌う

キャバクラは、女性と楽しくおしゃべりをして、おもてなしをしてもらえる場所。

彼女からしたら、「私がいるのになんでそんなところに行くの!」という気持ちになってしまうのも仕方ありません。

でも、男性にとってたとえ彼女がいても、女性にチヤホヤされるのは嬉しいものかもしれません。

愛する彼女を大切にしたり、大事にされたりすることとは、違う喜びがあるようです。

決して、彼女に飽きたとか、キャバクラで次の彼女候補を探そうなんて考えているわけではないと思いますよ。

現実から離れて、羽を伸ばせるいい機会なのかもしれません。

また、職場の付き合いでどうしても……というケースも。

キャバクラに行ったからといって、極端に嫌がったり、不機嫌になったりすると、うっとうしいと思われてしまうかもしれません。

膨らんだ妄想で泣いてしまう

好きだからこそ不安になる気持ちが出てくるのは、おかしなことではありません。

でも、女性の涙に戸惑ってしまう男性も少なくないみたいです。

どんな言葉をかければいいのか、どんな行動が正解なのか。

男性からしたら、難しいと感じることもあるようです。

起こってもいない妄想で泣いていたとしたら、彼は「どうすればいいんだよ……」となってしまうかもしれません。

「浮気してるんじゃないの?」とか「私のことなんてどうでもいいんでしょ?」などと思い込み、悲劇のヒロインのように泣いてしまうなんてことありませんか?

不安な気持ちは、妄想を膨らませて泣いてしまわず素直に伝えるようにしましょう。

冷静な気持ちを保とう

彼がうっとうしいと思ってしまう彼女に共通するのは、2人の関係性に影響のないことに激しく感情を取り乱したり、それをぶつけたりすることのようです。

まず、自分と彼との関係に本当に影響があることなのかどうか。冷静に考えるようにしましょう。

そして、自分が不安に思うこと、嫌悪感を持っていることが、「本当にそうなのか」確認するのがいいかもしれません。

これを意識するだけでも、彼がうっとうしいと感じることを減らせるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)