誰だって自分のことは、よく見られたいと思っているのではないでしょうか。

実際に男性も女性ウケを気にして、強がりでつい言ってしまう一言があるようです。

具体的にはどのような言葉なのでしょうか。一緒に見ていきましょう。

カッコつけたくて…。女性に対して、男性が強がりで言った一言

「そんなんだからモテないんじゃないの?」

「脚を開いて座っている女友達に、『そんな格好しているからモテないんじゃないの?』と怒ったけれど、内心はスカートのなかが見えるんじゃないかとドキドキしていました」(24歳男性/ITエンジニア)

本当は好きなのに、あえて自分の気持ちとは真逆なことを言ってしまうときってありますよね。

そもそも興味がなかったら、相手がモテるかどうかなんて考えないと思います。

「そんなんだからモテない」とダメ出しをされた時点で、少なくとも自分のことを異性として見てくれていると思っていいでしょう。

「俺も知ってる」

「女性が最近流行ってる芸人の話をしてて、まったく知らないのに『あ~なんとなくだけど知ってる』とウソをついてしまったことがある」(26歳男性/営業)

素直に「知らない」と言うのが恥ずかしいのかもしれませんね。

とくに年下の女性に物事を教えてもらうことに、抵抗がある男性もいるんだとか。

知ったかぶりもたまになら仕方ないでしょうが、毎回つづくようであれば、彼氏にするのはやめておくべきかもしれませんね。

「幸せになって」

「幸せになって」

「彼女から別れ話をされました。すごくつらかったけれど『幸せになってね』とだけ伝えて、あとは家で泣きましたね」(30歳男性/人事)

彼らはどんなに彼女のことが好きでも、泣いてすがるのは男らしくないと思っているフシがあります。

そのため悲しみをグッとこらえて、「幸せになれよ」と精いっぱいの強がりをするそうです。

こちらは彼の優しさに感謝したいものですね。

「女の〇〇には騙されない」

「本当は女性に泣かれると困ってしまうくせに、格好つけて『俺は女の涙には騙されない』と言ってしまったことがあります」(27歳男性/販売員)

「女の涙に騙されたことがない」「小悪魔な女に引っかかったことがない」など、「俺はほかの男とは違うんだアピール」をする男性もいます。

でもそういうことを言う男性ほど、じつは異性の涙に人一倍敏感だったりするもの。

女性陣は「格好つけてるな~」と思いつつ、サラッと受け流すようにしましょう。

女性を意識しているから強がる

その女性を意識しているからこそ本音を言えず、強がってしまうこともあるそうです。

もし男性の強がりに気づいた際には、プライドを傷つけないためにも触れないであげましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)