「イイ男はいないかな」と探していると、自分に割と近い存在で無理なく過ごせる男友達のことを思い出すかもしれません。

そこで実際に男友達のことを異性として好きになったとしても、相手が自分のことをどう感じているのかは分からないもの。

そこで今回は「男性が女友達を『女性』として意識する瞬間」を紹介します。

男性が女友達を「女性」として意識する瞬間って?

頑張っている姿を見たとき

気になっている男友達と、普段から連絡を取り合うことって大事なポイントです。

普段から連絡を取り合うことで、お互いがいまどんな状態なのかが分かりますよね。

「いま仕事で〇〇をしていて、すごく大変なんだよ」「この間〇〇行ったけど、すごくよかったよ~!」と、定期的に近況報告し合うだけでも、お互いの状態が刺激になるはず。

彼によっては「あいつも頑張ってるんだから、俺も頑張らなきゃな」と仕事へのモチベーションに繋がったり、あなたの頑張る姿に異性として意識したりするかもしれません。

彼との関係がすでに親しい場合、すっかり相手の勝手が分かってしまい、異性として見づらいことって多いもの。

ぜひ彼との連絡を繋ぎとめて、昨日までの自分とは違う姿を彼に見せてあげましょう。

特別な存在だと言われたとき

自分のことを本当に理解してくれている人って、そうそういないでしょう。

もしあなたにとって彼が特別な存在なら、彼にそのことを伝えてあげると、お互いの見る目が少しずつ変わってくるかもしれません。

たとえば仕事やプライベートの悩みを彼に相談するとき、「こんなこと相談できるの、〇〇くんしかいないからすごく助かるよ」と、彼との関係が特別であることを伝えてあげるのです。

ほかにも雑談がてら「〇〇とはもう付き合いが長いねえ~」「知り合ったとき、なんかおもしろかったよね」と昔話を織り交ぜながら、ふたりが知り合ったときの話をしてみてください。

そうすると「そういえば、こんな風に話せるのはこの子しかいないな」と彼は感慨深くなり、「結婚も意外とアリかもしれない」と、意識するかもしれませんよ。

異性関係の話をされたとき

異性関係の話をされたとき

ちょっとあざといですが、身近での異性との関係を話題にすることも効果があります。

たとえば「今日、職場の〇〇さんに送ってもらっちゃった」「〇〇さん、すごいよ。DIYが得意なんだって」と、身近な男性のすごいところを話題にするのです。

もし彼が相手の男性に嫉妬して「そんなの全然すごくねえよ」と、ちょっと不機嫌になることがあれば、少なからずあなたを異性として見ている可能性があるかもしれません。

男性によっては「あなたを取られてしまう」と焦って、あなたのことを意識し始める瞬間になる可能性も。

ただし彼のプライドを傷つけてしまう話題は、彼の反感を買ってしまう恐れがあるので要注意です。

あくまでも「そういうことがあった」くらいに留めた方が無難かもしれませんね。

ストレートに聞くのもアリ

ほかにもストレートに「いま気になっている人いる?」と、聞いてもいいかもしれません。

身近で仲のいい男友達がいる女性は、試してみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)