自分より収入が少ない男性と付き合うことも、少なくないかもしれません。

そんなとき、お金周りのルールや彼氏への向き合い方は、どうすればいいのでしょうか。

今回は実際に女性の方が収入が多いご夫婦から、話を聞いてきました。

皆さん、一緒に見ていきましょう。

「自分より収入が少ない男性」と上手に付き合うためには?

プレゼントは些細なものを

「我が家では、プレゼントで宝飾品は欲しがりません。ブランド品も欲しがらないですね。だって、高いお金のものを欲しがって、旦那にムリをされても困る!欲しいもので高額なものは、自分で買います。自分の好みで買いたいですしね。

旦那はそんなお金ないはずなのに、結婚記念日には欠かさずケーキとお花を買ってきてくれたりします。些細な幸せが大切です」(32歳女性/金融関係)

クリスマスや誕生日には、プレゼントを用意してあげたくなりますよね。

しかし稼ぎによっては、購入できる品に差が出る場合もありそうです。

それをマイナスとして捉えず、小さな喜びを積み上げること。それが夫婦円満の秘訣なのですね。

お互いの収入はそのまま家計に入れる

「主人が家賃と水道電気光熱費、通信費といった住まい関連のお金を負担。わたしは食費や家族の日用品、服といった消耗品を担当。自動車保険なんかの大きな額の出費は分担しています。

余ったお金のなかから決まった額貯金していて、あとはお互いに自由に使えるように。お互いどのくらいの自由なお金があるかハッキリわかっていませんが、その方がお互いに息苦しくないのでいいですよ」(30歳女性/営業職)

結婚したら、どんな家計管理をしたらいいのか……と悩む女性も多いことでしょう。

夫の収入を全額家計に入れてもらい、そこからお小遣いとしていくらかを夫に渡している家庭は少なくないかも。

そこでおすすめなのが「お互いに稼ぎを家計に入れる制」です。

関与しない部分のお金を作ることによって、お互いにぎくしゃくしてしまうことを防げるんだとか。

2人とも同額を家計に貯金する

2人とも同額を家計に貯金する

「私は手取りで28万、旦那は20万。それぞれお互いに家計をまわすお金を負担し合っているので、手元に残る分のなかから2万円ずつは貯金にまわそうと約束しています。残ったお金で、自分の貯金として貯めていっています」(31歳女性/広報職)

同棲を開始したり結婚後に家族のために貯金をしたりとなったら、どのくらいの額ずつ貯金ができるでしょうか。

お互いの収入を共有して、同じ額だけ貯金ができるようにしたほうがいいという意見がこちら。

夫婦で同じ額を貯金するほうが収入の大小の関係がなくなるので、男性のプライドを傷つけないという意見でした。

稼ぎに関係なく…

どんなに頑張ったからといって、稼ぎが急によくなることはほとんどありません。

稼ぎに関係なくお互いが尊重い合えるような、お金の運用の仕方を取り入れましょう!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)

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