「ちょっといいな」と思える人ができても、相手が脈ナシだった場合、連絡先を交換してそれっきりというケースは珍しくありません。

1回デートをしているのなら、少なからず相手もあなたに興味があったはず。

にもかかわらず、相手があなたから離れていったのは、デート中のあなたの態度が原因だったのかも。

今回は、男性から「2回目はないな…」と思われてしまう女性の特徴を紹介します。

男性が思う「2回目はないな…」と感じる女性の特徴とは?

一緒にいて楽しくない

会話中、彼が「〇〇ちゃんは、いまなににハマってる?」と聞いてきたり、「あー、俺もそれ好き!」と相づちを打ってくれたりすることがあるでしょう。

そうした態度は、あなたのことが気になっている可能性もあれば、彼なりにあなたを楽しませようとしている態度の表れです。

彼が必死になってあなたを楽しませようとしているのに、あなたからなにもしないようでは、「この子とは2回目はないかなぁ……」と思われてしまいます。

少しでも場の雰囲気をよくするためにも、リアクションを意識してみましょう。

「へえー、初めて知りました!」「いいなあ、私も行ってみたい」など、なるべくポジティブな反応を心掛けてみるのです。

そうした気遣いができる女性なら、彼も「もう一度会ってみたい!」と思うかもしれません。

興味が湧かない

知り合って間もない関係の場合、話が盛り上がるかどうかは重要なポイントです。

知り合ったばかりのうちは、お互いに緊張しているので、会話がちぐはぐになることもあるでしょう。

しかし、彼ばかりに話を振ってもらう状態では、男性は「脈ナシかな……?」と感じてしまいます。

「俺に興味ないのかな」と思ってしまう男性も多く、2回目のデートに誘いづらくなってしまうそう。

内気でシャイな女性でも、時々でもいいので「〇〇さんはどういう音楽が好きですか?」のように、自分からも質問することが大切です。

相手のことを知ろうとする気持ちが伝われば、男性も嬉しくなりますよ。

「ありがとう」を言ってくれない

まだ知り合って間もないうちは、おそらく食事代は彼持ちの可能性が高いでしょう。

とはいえ、「彼に奢ってもらって当たり前」という態度では、男性は不安を抱いてしまいそう。

「私も払いますよ」とひと言でも意思表示ができると、彼への印象はガラリと変わるはず。

彼が当たり前に奢ってくれたとしても、「とっても美味しかったです!ありがとうございます」と、ひと言でもお礼を伝えることが重要です。

「ありがとう」が言えない人は、人間としての常識を疑われることもありますよ。

1回目のデートが大事!

1回目のデートでいい印象を残せば、おそらく相手から2回目のデートのお誘いが来るはず。

チャンスを増やすためにも、1回目のデートを大切にしてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)