年下の男性をよく好きになるけど、いつも遠慮してしまう……。

そんな悩みを持つ女性は多いようです。

しかし、「男性は若い子が好き」とは限らず、年上女性のことを好きになるケースもあります。

今回は、男性が思う「アリな年上女性」と「ナシな年上女性」を紹介します。

男性が思う「アリな年上女性」と「ナシな年上女性」って?

好きになる年上女性の特徴

「年相応のキレイさがある人がいい。髪のカラーや化粧、ファッションは落ち着いているほうがいいけど。お腹や二の腕みたいな、年を感じるたるみがないのが理想かな」(24歳男性/Webデザイナー)

「ごちそうしたら喜んでくれたり、やきもち焼いたりしてくれるような年上の女性が好きです。『お会計済ませておいたから』とか、妙に物わかりのいい女の人はつまらないから」(24歳男性/インストラクター)

若作りは、単体で見ると若く見えるものの、同じテイストの若手女性と並んでしまうと痛々しさを感じてしまうそう。

無理して頑張っている感じは、男性からすると印象がよくありません。

年相応のキレイを追求していれば、男性はあなたのことを好きになるでしょう。

また、年下の彼が相手でも、妙に物わかりよくしすぎると「つまらない女」と思われるかも。

年上だからこそ、素直なリアクションができる女性は好かれやすくなりますよ。

ナシな年上女性の特徴

ナシな年上女性の特徴

「女の人のかわいさは、若さ、幼さにしかないと思っています。甘えたしゃべり方とか、若い子のトレンドを無理に真似するのを見ると、ちょっと…ってなりますね」(30歳男性/エンジニア)

「体型以上に、ファッションに年齢って出ませんか?チュニックとかレギンスとか、いまだに着ている人いますね。

年はあまり変わらなくても、一気に年上に見えてミセス感がすごいので、恋愛対象としては見られないかな」(25歳男性/アパレル)

若さや幼さは、年を重ねれば自然となくなるもの。

そこにこだわると、それだけで「イタイ」女性と思われかねません。

同じことをすれば、どうしたってかわいく見えるのは若い子です。

また、服装でも女性のイメージは大きく変わります。

とくに、「上司が着てた」「お母さんが着てた」といった連想をされてしまうファッションは、男性からの印象も悪くなるものです。

無理に若い女性のファッションを真似する必要はありませんが、年上感が強すぎるファッションもNGですよ。

かわいさ以外も判断要素になる

男性は、年上女性の「アリ」「ナシ」を若さやかわいさだけで判断していません。

「誰に会わせても自慢の彼女」路線を目指すことで、年下の男性からも好かれやすくなるでしょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)