好きな人に思いを寄せている時間は、とても素敵なもの。片思いのときはとくに、相手の気持ちが定かではない分ドキドキすることも多いでしょう。

とはいえ、2人ともが同じ気持ちであれば、もっと嬉しいはず。

そこで今回は「大好きな人と両思いになるために、大事なこと」を紹介します。

大好きな人と両思いになるために、大事なことって?

相手のことをよく知る

相手がどんな趣味か、食べ物の好みはなにか、どのブランドが好きかなどなんでも研究してみましょう。

話が合う人は親近感が湧くので、相手を知って、会話の引き出しを増やすのは効果的。

相手との会話のなかでさりげなく聞いてもよいと思いますが、欲しいモノや好きなブランド、集めているモノなどはプレゼントをするときのヒントになるので友人から聞くのもいいはず。

好きなものをそれとなくプレゼントされたらキュンとしますよね。

相手のSNSを見たら簡単に知れるかもしれません。

ただし、やり過ぎてストーカーじみた行為に及ぶのはNG。あくまで片思いであることを忘れないようにしましょう。

友達の力を借りる

持つべきものは友達。共通の友達がいれば是非手伝ってもらいましょう。

自分との交際を勧めてもらったり、よいトコロをたくさん紹介してもらったり、自分と相手を交えたお出かけの機械をセッティングしてもらったり……。

一人では限界がありますが、友人がサポートしてくれれば可能性がぐんと広がります。

友達が多ければ多いほどイイですね。

もし両思いになれなかったというときは、「手伝ってくれたのにゴメンね」の気持ちを誠心誠意伝えることをお忘れなく。

キチンと伝えれば慰めてくれるでしょうし、ショックも少なくて済むかもしれません。

とにかくたくさん会う

とにかくたくさん会う

たくさん会うと親近感が沸くと言われている一方で、たくさん会うとすぐ飽きてしまう、という意見もあります。

どちらが正しいのかは人や場合によるかもしれませんが、片思いのうちはたくさん会っておいた方がいいでしょう。

まずは相手が日々のなかでアナタの存在を意識するようにならなければ、始まる恋も始まりません。

職場や学校で一緒にならない人なら、なおさらです。

カジュアルな場に2人で行くもよし、友人を介して行くもよし。

当たり前のように遊びに行けるようになるくらいの関係になれるよう回数を重ねましょう。

彼のことを思って努力することが大事

片思いの相手に振り向いてもらうのって難しいですよね。

相手に気づいてほしいけれど、ばれてしまうのもなんだか不安かも。

けれど気持ちを伝えるために悩んで努力したという事実は、両思いになれるなれないに関わらず、その後のアナタの支えになること間違いないでしょう。

(愛カツ編集部)