好きな人や好きだった人と別れるのは、つらいし苦しいものですよね。

「復縁したい」「次の恋こそ同じ過ちをしないために」と考えて彼氏からの別れの理由をすべて受け止め、改善するよう努力をする女性がいるかもしれません。

しかしそれが、見当違いな努力になることもあるんだとか……?

今回は「鵜呑みにしないほうがいい、彼氏からの別れの理由」を紹介します。

本心ではないかも?鵜呑みにしないほうがいい、彼氏からの別れの理由

ヤキモチを焼いてほしかった

「もっとヤキモチを焼いてほしかった」と言って、別れを告げる男性がいます。

こういった理由は彼の本心ではなく、ほかに理由が隠れている場合が多いんだとか。

鵜呑みにしてしまい、次の恋愛のときに束縛することが多くなったら、今度は「束縛されたくない」と距離を置かれてしまうかもしれません。

意見を言ってほしかった

つい「もっと意見をはっきり伝えるべきだったんだ……」と思って自分を責めてしまうことも。

しかし、原因は違うことがほとんどです。

「もっとケンカしたかった」も同様ですが、彼は本当の理由を言えず、当たり障りのないことを言っている可能性が高いかもしれません。

いい子すぎる

いい子すぎる

「素直すぎる」「いい子すぎる」など、一見『え?それってマイナスなことなの?』と思うような理由。

「いい子なんだけど、なんか違うんだよな」「手応えがない、つまらない」などが本当の理由なことがあるようです。

彼氏にそう言われて「じゃあいい子なんかやめる!」と悪い行動に走ったり自分勝手になったりするのも、よくありません。

悪い子でフラれることはあっても「いい子すぎる」だけではフラれません。

ほかに隠れた理由があると考えていいでしょう。

彼の建前かも

本当の別れの理由を言うことであなたが酷く傷つくなら、当たり障りのない「別れの理由」を彼は言います。

マンネリ化、重い、ヒステリーにうんざり、ほかに好きな人ができたなど、面と向かっては言えない男性が多いかもしれません。

別れの理由を「腑に落ちない」と感じたら、それは彼の建前かも。

本当の理由は、交際時の自分の言動を振り返ると見えてきます。

彼の言った別れの理由を鵜呑みにしないように、気をつけてくださいね。

(森野ひなた/ライター)

(愛カツ編集部)