周囲との人間関係は、オフィスの居心地を左右するでしょう。

仏頂面はもちろんNGですが、コミュニケーションを取ろうとしすぎて、引かれてしまうこともあるはずです。

今回は、人付き合いが苦手なあなたも、自分で心がけておくだけでオフィスで好かれやすくなるポイントをまとめました。

人付き合いが苦手でも大丈夫!職場で好かれる人になるための4つのポイント

いつも同じテンション

「接しにくい人」と思われると、好かれる以前に敬遠されてしまう可能性があります。

たとえば、日によって機嫌が違うような人には「今話しかけても平気かな?」と気を遣ってしまうはず。

元々親しい間柄でもない場合、すごく機嫌がいいときと悪いときがある人より、いつも穏やかに同じくらいのテンションで過ごしている人のほうが気楽に接することができるでしょう。

話しかける人に余計な気を遣わせないのが好かれる人への第一歩です。

自分の機嫌で、他人に対する接し方を変えないように注意してください。

感情のコントロールができる女性は、好かれるだけでなく、周囲からの信頼も厚くなりますよ。

必ず時間を守っている

好かれる前に減点されてしまえば、それ以上深く知りたいと思われることがなくなる可能性があります。

職場で減点対象になりがちなのが、時間にルーズなことです。

とくに、オフィスではほんの少しの遅れでも「だらしない」「いい加減」と思われてしまいがち。

遅刻しないことはもちろんですが、書類などの締切もキッチリ守りましょう。

時間を守っているだけで、話したことのない人からも「きちんとした子」という印象を持たれ、イメージの底上げになるはずです。

直接お礼を伝えられる

お礼をちゃんと言える人はやっぱり好印象を持たれるようです。

それも、なにかしてもらったら、間髪入れずに「ありがとう!」と素直に嬉しさを出せる人は、より好感度が高いみたい。

なにかしてあげたほうも「やってよかった」「嬉しい」と感じるでしょう。

そんな喜びはあなたに対する好意に結びつきやすいみたいです。

もしかすると、「ありがとう」のかわりに「すみません」と言いがちな人もいるかもしれません。

「すみません」は謙虚に見えるけど、相手をちょっとがっかりさせているようです。

お礼のつもりで「すみません」という人は、今すぐ「ありがとう」にシフトしてくださいね。

好意を見せてくれる

好かれたいなら先に好意を見せるほうがスムーズでしょう。

ですが、まだ親しくない人に対しては「なれなれしいと思われたらどうしよう?」と、好意の出し方も難しく感じるはず。

そんなとき、簡単にできるのは、個人にフォーカスした接し方をすることです。

挨拶するときに名前を呼んだり、相手の話をよく覚えていたり……。

「あなたを個人として認識して、関心を持っています!」ということが伝えられると、相手からも好かれやすくなるみたい。

これならプライベートな、関係がそこまで気づけていなくてもできる関心の示し方でしょう。

なれなれしく見える心配もありません。

きちんとしている姿を見せよう

「きちんとしていて、安定したメンタルの人」こう思われれば、嫌われることはまずないはずです。

さらに、社会人として周りから好意的にみられる可能性が高くなるでしょう。

日々の小さな心がけと笑顔で、オフィスの人間関係を乗り切りましょう!

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)