恋愛関係においては、ワガママが好意に受け取られ、許される場合があります。

一方で、男性からすると「面倒」なワガママも。

そこで今回は、「かわいいワガママ」と「うざいワガママ」の違いをご紹介します。

男性の本音!「かわいいワガママ」と「うざいワガママ」の違い

空気を読んでいるかどうか

たとえば、仕事が忙しくて彼女の相手をしている時間は取れない状況なのに、彼女が「会いたい」と無理難題を押し付けてくるのは「空気の読めないワガママ」になります。

相手の立場、気持ちを汲み取れない自分本位なワガママは、男性の心理としては「うざい」のひとことに。

しかし彼に余裕があるときの「会いたい」ならば、かわいいワガママになるというわけです。

頼りにされているかどうか

たとえば、「自分ができないことを代わりにしてほしい」などのワガママや、「まだ帰りたくない」といったワガママなど、必要とされている・頼りにされていると思わせるものは好意的に受け取られるよう。

自分が頼りにされていると感じれば、もっと彼女の力になってあげようと思うのが男性です。

このワガママを叶えてあげれば、彼女の欲求も満たされ、彼の好感度も上がるでしょう。

しかし、希望や要望ではなく文句のように聞こえるワガママはうざいだけ。

「ありがとう」が言えるかどうか

自分がしてもらったことに対して「ありがとう」が素直に言えるのなら、男性も「してあげてよかった!また彼女の頼みを聞いてあげよう」と言う気持ちになります。

反対に、「やってもらうのは当たり前」と思っているかのような、感謝のみじんも感じられない態度では、彼も嫌になってしまうでしょう。

普段からありがとうが言える女性になれば、ワガママを言っても可能な限り彼に叶えてもらえる可能性がグンとアップ。

ワガママは言いっぱなしではなく、叶えてもらったあとの態度も重要なのです。

気遣いを忘れずに

彼が彼女のワガママをどう捉えるかは、どんな内容かよりも、ワガママを言うときに2人が置かれている状況も鍵になります。

言ってみれば、わがままでも彼への気遣いが必要ということ。

計算しているつもりのワガママでも、彼とその周囲への気遣いはお忘れなく!

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)