彼女からのふとした一言によって、男性はがっかりしたりすごく傷ついたりすることがあります。

彼女もとくに意識していないような些細な一言なら、聞き流すこともできるでしょう。

しかしそのような一言が何回もつづくと、彼も我慢ができなくなるかもしれません。

今回は「彼氏との別れに繋がりやすい一言」を紹介します。

傷つけているかも…。彼氏との別れに繋がりやすい一言4選

1.「もういい、大丈夫」

彼氏になにかをお願いしたときに、なかなかそれがうまくいかなかったら、ちょっとイラッとするかもしれません。

でもだからといって、「もういい、大丈夫」なんて冷たく突き放すように言うのはNG。

彼氏もうまくできずにちょっと情けない気持ちでいるのに、そこにさらにダメ押しをするような一言を彼女から投げかけられたら、プライドはズタズタにされるはず。

見下され自分の男としての部分を完全否定されているかのような気分にもなるので、彼氏はあなたに対して怒りや憎しみを抱くようになるかもしれません。

2.「あのときも〇〇だったよね」

男性は過去のことをむし返す女性が、とにかく苦手です。

ケンカをするたびに「あのときも〇〇だった」とか「前にも〇〇と言った」などと、もう済んだはずことを持ち出されたりしたら、さすがにうんざりするでしょう。

自分の過去のミスや失敗を彼女がすべて細かく覚えていて、それを何度も責められたら、「この先ずっと言われつづけるのかな」と彼氏は思うもの。

それでは彼氏もあなたと一緒にいることに、次第に息苦しさを感じるようにもなるはずですよ。

3.「だから?」

3.「だから?」

いつまでも仲のよいカップルでいるためには、なによりもコミュニケーションが一番大事。

だからこそ自分の話に聞く耳を持ってくれなかったり、興味なさそうな態度を取ったりする彼女とは、付き合っていくことだって難しくなるはずです。

自分の話に対して、「だから?」とか「で、なにが言いたいの?」なんて挑戦的な返事を彼女からされたら、彼氏も会話をする気が一気になくなるでしょう。

また、「へぇ」「ふーん」「そうなんだ」といった、適当な相づちしか返ってこない場合も、「俺と会話する気がないんだな」と彼氏は感じるもの。

あなたとの溝がどんどん大きくなってしまうかもしれません。

4.「もう終わりかもね」

ケンカをしているときは、カッとなって感情的になっているので、「私たち、もう終わりかもね」とか「別れた方がいいんじゃない?」なんてつい言ってしまいがち。

でも、「別れ」とか「終わり」といった言葉を簡単に口にするのは、やはりよくありません。

そういう言葉が出てくるという時点で、「別れたいと思っているのかな?」と男性は感じずにはいられません。

「別れたくないよ」と言ってくれるのを期待している可能性も、ゼロではありません。

しかし誤解やすれ違いを生んでしまいかねない発言でもあるので、こういった極論を口にしてしまうのは避けるべきです。

不用意な発言に気をつけて

付き合いが長くなってくると、彼氏に対してちょっと雑な物言いをしてしまうことがあるかもしれません。

でもその一言によって関係性が一気に悪くなっていくことだってありえるので、不用意な発言には気をつけるべきでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)