ある程度の年齢になると、結婚を意識する女性は多くなるかもしれません。

結婚することを前向きに捉えるのは素敵なことですが、結婚を狙った言動ばかりしていると、男性が遠ざかっていってしまう可能性もあります。

自分の発言で恋のチャンスがなくなるのは、防ぎたいものでしょう。

今回は「男性が『結婚にがっつきすぎ……』と引いてしまう女性の特徴」を紹介します。

男性が「結婚にがっつきすぎ…」と引いてしまう女性の特徴3つ

男性のスペックばかり気にする

「『医大生だけど、卒業までにあと3年あるからなぁ……』『結婚相手には不向きだな』とぼやいていた女友達。いやいや、向こうにも選ぶ権利があるだろ!と内心ツッコんでしまいました」(33歳男性/販売員)

学歴や収入、年齢ばかりを気にして恋愛対象はおろか、出会う人すべてを「婚活対象」として品定めをする女性もいるようです。

でも相手にだって理想の女性像はあるはず。そんな結婚にがっつきすぎな女性を見て、周囲の人は「おこがましすぎる!」と思ってしまうようです。

まずは男性を婚活対象として見るのではなく、ひとりの人間として接するようにしましょう。

そこからだんだん恋愛に発展させたほうが、じつは近道かもしれませんよ。

他人の結婚を祝福しない

「どう見てもきれいな新婦さんなのに、『二の腕太すぎ!』『なんであんなドレス選んだんだろうね?』と文句ばかり言っていた女友達。そりゃ結婚できないわと思いました」(29歳男性/教員)

「結婚式で『あの旦那顔微妙だよね(笑)』と陰口を叩く女子を見かけました。『ここまで来てそんなこと言うんだ』と思ったのと同時に、この子たちはきっとひがんでいるんだろうなって感じましたね」(33歳男性/技術職)

素直に「おめでとう!」と言えばいいものの、友人や芸能人の結婚式を見て悪口を言う人も。

男性陣からは「本当は羨ましくてしょうがないんだろうな」と、呆れられるだけです。

またどんなに悪口を言ったって、自分の気持ちは晴れないもの。

負の感情はそっと心のなかにしまっておきましょうね。

婚活アピールが多すぎる

婚活アピールが多すぎる

「SNSに『マッチングアプリでいいね100もらった』とか『今日は恵比寿の街コンに行ってきます!』などと事細かに呟いている子がいました。そこまで結婚に必死だと、男としては複雑な気持ちになります」(30歳男性/営業)

婚活に励むことは悪くないのですが、男性からは受け入れられにくいのが正直なところ。

なかには「必死すぎて引くわ」「そんなに男に養ってもらいたいの?」と、本来とは間違った解釈をする人がいるかもしれません。

婚活をしていたとしても、男友達にはそこまで詳細を話さないほうがよさそう。

「そろそろ結婚したいなって思っているから、いい人がいたら紹介してね」くらいに留めておくべきでしょう。

がっつきすぎないように

常に頭のなかが結婚一色だと、ところどころにがっついている感じが出てしまうようです。

生活とのメリハリをつけて、婚活に励みたいところですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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