彼といつか食べたいおせち料理。
家庭的な女性を演出するためにも、
おせち料理に込められた願いを知っておくと賢い女に昇格できますよ♪
早速チェックしていきましょう。

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1、栗きんとん…勝負に勝ちますように

その見た目の通り、とても縁起の良さそうな栗きんとん。
黄金色は、財宝を意味し豊かで恵まれた一年になりますようにとの願いが込められています。

また、勝ち栗と言われて受験する際にもよく食べられますが、
勝負運をつかさどるともされており、縁起が良く尊ばれる食材です。

 

2、黒豆……健康で働けますように

「まめに働く」というごろ合わせが有名です。
豆そのものには健康で丈夫な体という意味があり、
いつまでも元気に働けるようにとの願いが込められています。

 

3、田作り…豊作になりますように

日本人は農耕民族、その国土は狭くともせっせと田畑を耕して暮らしてきました。
古来、小魚を肥料として畑に撒いていたという説が元になって、
小魚を使った佃煮が豊作祈願としての意味合いを持つようになったそうです。

 

4、昆布巻き……幸せに、長生きできますように

ころこんぶ、なんていう言葉を聞いたことはありませんか?
そのごろ合わせの通りの縁起物が昆布です。
煮物の中にも結び昆布が入れられるように、
健康で長く、喜びの多い人生になるようにとの願いが込められています。

 

5、数の子……子宝に恵まれますように

数の子って、なんの子供か知っていますか?
ニシンの卵のことを数の子と言います。
ひと塊にたくさんの卵が存在する見た目から「多くの子を授かる」といういわれになったそうです。

 

6、紅白かまぼこ……日の出を象徴する元旦に欠かせない縁起物

半月型のそのフォルムから、日の出を象徴するとされているかまぼこ。
紅色には喜び、白には神聖という意味がありとてもおめでたい色使いでもあります。

 

7、伊達巻き……物を大事に長く使えますように

江戸時代に長崎から江戸に伝わったとされる伊達巻。
オシャレな人達の着ていた服に似ていたことから伊達(オシャレ)巻との名がついたそう。
重要書物や文書は丸めて保管するしきたりがあったことから、
物を長く大事に使えるようにとの願いが込められているという説が有力です。

 

意味を知って、より美味しく有難くいただきましょう♪

知っていたものと知らないもの、あったと思います。
いつか彼と一緒に新たな家庭を築くとき、
こんな意味があるんだよ♪と話しながらおせち料理を食べたいものですね。

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