恋愛すると「どうすればいいか分からない」と悩んで、受け身になってしまうことがありませんか?

本記事では、男性が女性にされたら嬉しいことを4つご紹介。

ポイントを押さえることで、男性の心が離れるリスクをグンと減らすことができます。

迷ったときにはぜひ実践してみてくださいね。

受け身もいいけど…男性が女性に「されたら嬉しいこと」

遠慮せず本音で話してほしい

「僕の彼女は空気が読めて気遣い上手ですけど、本音を隠しちゃうから困ります。
無理に笑顔を浮かべられても、嬉しいとは思えないんですよね」(25歳男性/公務員)

なにを考えているか分からないと、いつまでも心の距離を感じてしまいます。

男女が打ち解け合うには、勇気を出して本音で向き合うステップが欠かせません。

また、本音を隠す女性とは相性を見極めることが困難です。

「次付き合う女性と結婚したい」「1年以内に結婚したい」など、結婚願望が強い男性ほど、人間性が分かりやすい女性と交際します。

遠慮してしまう女性には「嫌われたくない」「素を出したらきっと嫌われる」などの心理が隠れていることも。

しかし、交際すればどこかの時点で素が見えるもの。

早いうちに見せたほうが気が楽になりますよ。

思い切り楽しんでほしい

「作ったような笑顔だと『本当に楽しいのかな?』と不安になります。一緒にはしゃいでくれる友達みたいな彼女がいいな」(30歳男性/コンサル)

女性側がおとなしすぎると、「俺とのデートは楽しくないのかな?」「会話がつまらないのかな?」と男性はネガティブに考えてしまうみたい。

このネガティブな感覚が積み重なれば、段々と男性は自信を失います。

せっかくのデートなので、人目を気にせず思い切り楽しんじゃいましょう。

アウトドアや遊園地などの楽しむことがメインのデートでは、子どもっぽいくらいにはしゃいだほうが、男性の心をくすぐれますよ。

リアクションしてほしい

リアクションしてほしい

「僕、話し上手だと思われやすいけど、じつはビクビクしているんです。だから反応が薄い女性と話していると逃げたくなります」(27歳男性/美容師)

仲を深めるにはまず、会話が大切。

ところが、会話をするにもリアクションがないと、プレゼンしているような感覚になってしまいます。

一方的な会話は「楽しい」と感じるよりも、むしろプレッシャー。

一見ハキハキと笑顔で話している男性であっても、内心は話しにくさを感じていたりするようです。

相槌・共感・表情による反応を増やして、男性目線で接しやすい雰囲気を作ってみましょう。

草食系な男性でない限り、女性に「トーク力を磨いてほしい」とまでは求めません。

やさしい表情で話を聞けたら、男性の気持ちを十分に満たせますよ。

他の男性と仲良くしないでほしい

「元カノが男友達と2人きりで遊ぶから、いつも不安を感じていました。
元カノは押しに弱いタイプだから、浮気や乗り換えが心配だったんです」(30歳男性/コンサル)

好きな女性や彼女に仲の良い男性がいると、嫉妬が湧き上がって恋愛そのものが辛くなります。

よく「駆け引きの一環であえて嫉妬させる」なんて意見も聞きますよね。

本気度の高い男性に対して、嫉妬させるのは逆効果です。

多くの男性は、本命女性には一途であってほしいみたい。

ほかの男性と2人きりで会ったり、隠れて密会することだけはやめておきましょう。

やましいことがなくても、男性が疑問を抱いた時点で恋愛感情は崩壊していきます。

「受け身が好き」という男性もいる!

受け身な性格の女性が持つ「おしとやか」「一途」「純粋」といった印象は、男性ウケが抜群です。

ところが、シャイすぎて本音を隠したり、優柔不断になって他の男性からのアプローチを断れないと、恋愛が遠ざかります。

マイナス面を工夫することで、自分自身の受け身な性格を活かしていきましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)