不倫のニュースやうわさを聞くと、「自分とは関係ない」と思いつつも気になりますよね。

いったい、なにがきっかけで不倫が始まってしまうのでしょうか。

本記事では不倫にハマりやすい女性の共通点を5つご紹介していきます。

背景も含めて深堀していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

まさか私が…?不倫にハマりやすい女性の共通点

強い寂しさや孤独を感じている

「昔から『どうせみんな私のことが嫌い』と考える癖があって。辛い気持ちに負けて、やさしい男性と1度だけ不倫してしまいました」(27歳女性/販売)

普段は大丈夫だとしても、寂しさや孤独感が高まったときに、不倫で辛さを埋めてしまうことがあります。

「寂しいから彼氏を作る」「取り残された気がして慌てて結婚相手を探す」などの経験があった女性は要注意かも。

心の状態がコントロールできなくなったとき、衝動的に不倫したくなるかもしれません。

自分で自分を肯定できない

「上司や旦那にダメ出しされすぎて、私を受け入れてくれる男性を求めたんです。だけど、いざ不倫すると罪悪感でもっと押しつぶされそうになりました」(30歳女性/事務)

自分で自分を肯定できない、いわゆる「自己肯定感が低い」という心の状態も、不倫の原因になるみたい。

カラカラに渇いた承認欲求や愛着が、他人からの肯定・愛情を過剰に求めてしまうのです。

浮気や遊びをするタイプの男性は、自己肯定感が低い女性をあえて狙うのだとか。

とはいえ、大人になってから急に自己肯定感を高めることは大変。

そんなときは、肯定的な言葉をかけてくれる友達関係を大切にして、心の支えをたくさん作ると楽になるかもしれませんよ。

理性を失うまでお酒を飲む

理性を失うまでお酒を飲む

「お酒を飲んだ勢いでキスしちゃいました。そのあとの記憶がないんですけど……もう飲んじゃダメだなって後悔しました」(32歳女性/飲食)

お酒の勢いで不倫に発展するケースも多いみたい。

理性を失うほどに飲むのは、お酒で現実逃避したい心理が隠れているのかもしれません。

普段より気が大きくなったり、記憶がおぼろげな場合は要注意ですよ。

「酔っぱらって帰る奥さんの姿を見て不安」という男性意見もあります。

男性への理想が高い

「幸せな結婚生活が始まると思っていたのに、イライラすることばかりで。旦那の愚痴を聞いてくれた相手と不倫しちゃいました。
でも旦那にバレて、別居してから旦那のやさしさに気づきました……」(29歳女性/メーカー)

求めるものが多いと、落胆も増えます。

男性への理想が高い女性は、パートナーを減点方式で見てしまいがちです。

不満が頂点へ達したとき、不倫する理由が確信に変わって「自分は正しい」「悪いのはパートナー」と思うように。

そうなると、ブレーキがかかることなく、どこまでも不倫の沼へとハマってしまいます。

飽きっぽくて新しいものが好き

「いつまでもドキドキしたいから、私を女性として扱ってくれる男性と不倫しました。
でも、一度不倫すると癖になるんですよね……。麻痺してきた頃に旦那が気づいて、取返しがつきませんでした」(31歳女性/営業)

飽き性で新しいものが好きな人は、「刺激=幸せ」と思っている可能性があります。

結婚後に湧き上がる情・愛着・信頼よりも、刺激を重要視してしまうのです。

これにより、新しい異性関係のほうが魅力的に見えて、手に入れたくなることも。

また、独身時代の恋愛経験が極端に少ないと、「もっとドキドキしたい」「他の人とも恋愛してみたい」などの気持ちが残り、興味本位で不倫関係に走りやすくなるようです。

心の状態に気を配ろう!

不倫をする人の多くは、もともと心のどこかに不満や衝動を抱え込んでいるみたい。

それらが制御できなくなったときに、「ダメ」「いけない」と分かっていても、不倫へと傾いてしまうことがあるようです。

自分自身が抱える心のしこりと向き合い、気を配ることが大切なのかもしれませんね。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)