不倫は片方だけの意思ではできないので、男性にも女性にも責任があるものです。

ただし、既婚を隠して近づかれてしまった場合は独身者の側は完全に被害者。

女性が「結婚してるなんて気付かなかった!」と知らない間に不倫相手になってしまっていた「誤魔化し上手」な男性の特徴を紹介します。

「え、わたし不倫相手?」既婚なのに誤魔化し上手な男性の特徴

連絡がマメ

「土日は仕事と聞いていて、会えるのは平日ばかりだったけれど、土日でも夜中でも、LINEをしたらすぐに返信をくれることがほとんどだったし。
LINEだけじゃなくて、電話もマメにくれていたので、まさか既婚者だなんて想像もしてなかったです」(24歳女性/接客)

既婚者の不倫といえば、自宅では奥さんバレ防止のためにスマホを触らないイメージが強いのではないでしょうか。

だからこそ「家にいる間は連絡がつかないから怪しい」ということでバレてしまうケースは多いもの。

しかし、時間や場所に関係なく連絡がつく男性だと、既婚者だとは思われにくいようですね。

よく家に泊まっていた

「私の家には週に2、3回泊まりに来ていたので、既婚者だなんて疑いもしてなかったです。
彼の家は遠かったので、1回しか行ったことがなかったのですが、いま思うと3LDKでやたら広い間取りだったかも」(26歳女性/カスタマーサービス)

彼の家に泊まったことがあっても、「奥さんが出産で里帰り中だった」「単身赴任だった」などの期間限定1人暮らしの場合もあります。

不自然に物が少なすぎる場合などは、別居中で家を借りているようなパターンもあります。

彼の家に泊まったことがあるだけで、安心はしないようにしましょう。

友達に会わせてくれていた

友達に会わせてくれていた

「彼が友達を紹介してくれて、その彼女とよく4人で遊んでいたんです。4人で旅行に行ったこともあるし、まさか彼が結婚していてその友達カップルも不倫中だったなんて……。
最初は全然思いもしなくて、知ったときには好きになってしまっていました」(29歳女性/事務)

「不倫仲間」がいると家庭へのアリバイも作りやすく、自由に動きやすいのです。

不倫相手がいることが当たり前という価値観の男性グループだったら、その中で彼女を紹介しあっても秘密も守られるし、なんのダメージもないんですよね。

不倫仲間の男性がポロッと「嫁が……」などの発言をすることから分かる場合もあるので、発言は要チェックですよ。

何年もだまされているケースも

彼氏が既婚者だったと知らないで付き合ってしまった女性のなかには、「クリスマスも連休もずっと一緒に過ごしていたし、何年も付き合っていてまさか既婚者だとは思わなかった」という人もいます。

そこまで徹底的に家庭の雰囲気を隠すことができる人を見破るのは難しいですが、たいていの男性はそこまで完璧には誤魔化せません。

どこかで、言葉と態度にズレがあるときや、家庭の用事を優先しておかしな態度をとるタイミングが必ず出てくるでしょう。

そのときに、「信じたい」と思って聞けないでズルズルと付き合ってしまうのが一番後悔しますよ。

隠して付き合おうとするような、誠意のない男性と一緒にいても幸せにはなれません。

怪しいと思ったらきちんと確認しましょう。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)