恋愛をはじめとして、「人付き合い」には気配りが大切ですよね。

損得勘定なしで相手のために動ける人は、人気者になれること間違いなし!

しかし、相手に押し付けすぎると、かえって人間関係に悪影響が出てしまします。

恋愛においても気配りができる人ほど、うまくいくもの!さりげない気配りで、円滑な人間関係を築いていきたいものです。

では、どのようなことに気を付けると、気配り上手になれるのでしょうか。

5つのポイントをご紹介しますので、ぜひふだんの行動の参考にしてみてください!

人付き合いを円滑に!「気配り上手」の5つのポイント。

相手の気持ちに寄り添える

気配りの基本は、「相手の気持ちになって考える」こと。自分がされてイヤなことは、当然相手もイヤであることも多いです。

つまり、自分の考えを相手に押し付けるのではなく、「これをすることで相手にどのような影響を与えるか」、「どんな気持ちにさせてしまうのか」を考えれば、自然と相手のためになる行動を取れるでしょう。

あなたの思う気遣いが相手に取ってプラスになるのかマイナスになるのか…それは実際に行動に移してみないと正直わかりません。

しかし、あなたの主観だけで考えるよりも、相手の気持ちや立場を考えた方が、確実に良い方向へ進んでいけますよ。

いつでもポジティブに!

相手を気遣うには、自分自身がポジティブであることも大切です。

少しイヤなことがあるととことん落ち込んでしまうネガティブさんには、相手の気持ちに寄り添う心の余裕が持てず、自分本位な行動に出てしまう傾向にあります。

自分がイヤだから避ける、自分が好きだから尽くすというように、相手やその場の状況だけを見て行動するようになってしまうのです。

ポジティブな人は多少イヤなことがあっても気持ちの切り替えが上手な傾向にもあります。

気持ちの切り替えが上手=自分自身に余裕がもてる、ということ!

余裕がもてるということは、さまざまなことに対して臨機応変な対応ができるため、自然な気遣いができるようになれるはずです。

人の悪口や陰口には注意!

人の悪口や陰口は人が集まれば生まれてきてしまうもの。

しかし、周りと一緒になって悪口や陰口を言ってしまっては、あなたの印象はダダ下がり。

それがもし気になる彼に聞かれてしまっては、「陰では自分のことも言ってるのかも」と、信頼も薄くなってしまいます。

周りが誰かの悪口・陰口を言い始めたらそれに乗るのではなく、「こう言ってくれればこっちの気持ちも違うのにね~」など、対象となってしまっている人をフォローしてみましょう。

誰にだって欠点の1つや2つはあります。

相手の粗探しをするのではなく、それ以外の良いところを探してあげられる人の方が、ずっと魅力的ですよ。

やり過ぎには注意!

どのようなことでもやり過ぎは禁物。たとえそれが相手に対する「気遣い」でもです。

なんでもかんでも気をまわしてしまうと相手に遠慮されてしまい、逆に大変な思いをさせてしまうことがあります。

また、それが伝わってしまうことで、相手に精神的な負担をかけてしまうことも……。

相手が自分でどうにかできそうな状況であれば見守る、「何かあれば言ってね」と声をかけておくだけで心強いと感じてくれている場合はとても多いです。

そのような声かけだけでも、立派な「気遣い」です。

独りよがりにならないように

気遣いをするということは、相手の立場になって考え、相手のしてほしい・言ってほしいことをする、ということです。その結果、相手から感謝されることも多いでしょう。

あなたのためを思って!と独りよがりになってしまうのも、押しつけがましくなってしまい、かえってあなたの印象を下げてしまう可能性も。

あくまでも気遣いはほどほどに。

タイミングを見計らった「気遣い上手」は人間関係もうまくいくことが多いため、ぜひ身に付けておきたいスキルの1つですね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)