お付き合いする相手に求める条件として「嘘をつかない人」「誠実な人」を条件にあげる女性は多いです。

しかし軽い気持ちでついてしまった嘘が、後で「信用できない」となってしまうことってありますよね。

そこで今回は、男性が恋愛の場面で好かれようとしてつい「嘘をついてしまったこと」について聞いてみました。

「悪気はなかったんです!」男性が好かれようとしてつきがちな嘘3つ

好きになった理由

「じつは彼女のことは、初対面で見た目に一目惚れで。その後は、思いやりがあって前向きな性格に惹かれて、もっと好きになりました。
でも『彼女のどこに惚れたの?』と聞かれたときに『顔』というと感じ悪いので、『性格』と誤魔化しています」(24歳男性/接客)

本音と建前を気にして、ついてしまう嘘ってありますよね。

こういった嘘は、直接被害があったり、ひどく人を傷つけたりするようなものではないことも。

しかし男性が「自分のどこを好きになったのか」という視点は、女性にとっては気になる部分でもあるはず。

彼が言いよどんでいるようなら、無理に好きになった理由を聞かなくてもいいかもしれませんね。

身長をサバ読みする

「一目惚れした子がすごくスタイルがよくて、つい『身長何センチ?』と聞いたら『171センチ』と答えが返ってきたんですよね。
僕の身長は167センチだったんですが、ついサバ読みして『169センチ』と嘘ついてしまいました」(23歳男性/企画)

2、3センチの身長の差くらいなら可愛い嘘のようにも思えるかもしれません。

しかし、わざわざ嘘をついて誤魔化して身長を高く見せるよりも、堂々としているほうが格好よく見えることもありますよね。

背が高めの女性の場合は、明らかに自分より背の低い男性には「過去に付き合っていた人は全員私より背が低かったんだよね」などの一言を添えてあげてもいいでしょう。

そうすれば緊張がほぐれて、彼も本当のことを言いやすくなるかもしれません。

じつは正社員じゃなくアルバイト

じつは正社員じゃなくアルバイト

「以前、彼女と結婚の話が出たときに、相手の親に『アルバイトです』とは言えなくて……。
その後、職場に確認されてバレてしまい、相手の親に結婚を猛反対されたことがありました」(26歳男性/接客)

学歴、職歴、年収などは、真剣なお付き合いを続ければ続けるほど問題になりがちな嘘ですね。

とくに結婚を考えたときは、大きなトラブルになってしまうこともあるでしょう。

しかし時間が経つほど「嘘をついていた」と正直に言いづらい内容でもあるからこそ、深刻化しやすい嘘といえます。

そのため、少しでも気にかかることがあったら、早めに彼に確認したほうがいいでしょう。

こんな嘘を聞いたら、どうする?

彼が嘘をついた時点で「相手によく思われたい気持ち」があったことに間違いありません。

しかし、なかには日常的に嘘をつくことが当たり前になっている男性もいます。

大事なのは、その嘘がわかったときの自分の気持ちです。

「恥ずかしくて身長をサバ読みするなんて、かわいいな」と感じるのか、「嘘ついてごまかすなんて許せない」と感じるのか。

彼が嘘をついた背景を理解できる、受け入れると感じられるかどうかで、その後も彼と関わっていくかどうかを決めると良いでしょう。

(上岡史奈/ライター)

(愛カツ編集部)