恋愛がうまくいきそうになればなるほど、ネガティブモードになって失敗してしまう女性のことを、時に「こじらせ女」と呼ぶことがあります。

気になる彼の前では、どうしてもネガティブになってしまったり、慎重になってしまったりするのは仕方のないこと。

そのネガティブが度を過ぎてこじらせ女になってしまうのには、特徴がありました。

どうしてこじらせてしまうのでしょうか?その理由をまとめてみました。自分自身を振り返ってみてください。

あなたは大丈夫?チャンスを逃がす「こじらせ女」3つの特徴

謙遜のつもりが否定的に

「君ってかわいい」「君といると楽しい」……片思い中の彼にそう言われて、嬉しくない女性はいないのではないかと思います。

でも、こじらせ女はこの嬉しい褒め言葉を、素直に受け入れられないことも多いようです。

「私なんかブサイクだし!○○君って趣味悪いよ!」とか「世の中にはもっと楽しいことがたくさんあるよ!」などと、謙遜のつもりが否定的なセリフを返してしまいがち。

距離を縮めたいからほめているのに、すべてがネガティブに返されてしまうと、男性の気持ちは下がってしまいます。

そんな謙遜とは取れない否定的な言葉を並べるネガティブオーラ全開の女性からは、一瞬にして去ってしまうでしょう。

誘いを深読みしてしまう

片思い中の女性にとって、最初のデートを取り付けることは大きな一歩だと思います。

そこからお互いのアピールが始まり、恋に発展していく……のですが、こじらせ女はその最初のデートさえ受け入れられなかったりします。

たとえば、デートの約束までは必死にアプローチしますが、いざ誘いがあると「今まで誘わなかったのになぜ?」や「もしかして付き合っている彼女がいて、上手く行っていないから?」などネガティブな妄想モードに入ってしまうのです。

そして「好きと言ってくれないとデートできない!」という無意味なこだわりから、「どうして私を誘うの?他にも女の人いっぱいいるでしょう」と問いかけてしまうことも……。

しかし、男性側はまだデートしたこともない女性になぜこんなことを聞かれるのか? と冷めてしまいます。

あまりにも深読みしすぎてタイミングを逃してしまうことほど残念なことはないでしょう。

不安からの質問攻め

不安からの質問攻め

恋愛中の女性なら、そのお相手からの連絡は気になるのではないでしょうか。

忙しい彼なら少し連絡が来なくても「仕事してるんだな」と思うことができますが、こじらせ女はすぐにネガティブな妄想に襲われてしまいがち……。

連絡がない彼に「何かまずいメッセージを送ってしまったのか」「他の女と遊んでいるのか」と悶々と考えこみます。

場合によっては、なんとかして彼をふり向かせたいと思うあまり、「忙しいの?」「あまり連絡しないほうがいい?」などと質問攻めにしてしまうことも……。

これでは男性にとって、とくにふだんから仕事で忙しくしている人には逆効果!

質問ぜめにうんざりしてしまい、メッセージが返って来なくなってしまうでしょう。

謙虚とネガティブは違う

ご紹介したなかに意外と心当たりがある方もいらっしゃるかもしれません。

彼に褒められたりして恐縮したりする態度はある程度は必要ですが、謙虚になりすぎるあまり、否定的でネガティブになってしまうことは違います。

褒められたりしたら、素直にありがとう、と伝えるだけでも十分いいのです。

気になる彼が離れていかないよう、自分の言動を今一度見なおしてみましょう。

(愛カツ編集部)