初デートまでこぎつけられると、少しは期待してしまうものではないでしょうか。

ただ、初デートはあくまでスタートライン。

初デートで与える印象次第で、彼女候補から外れてしまうこともあるようです。

そんなことにならぬよう、初デートで避けた方がよい行為をチェックしておきましょう!

あなたは大丈夫?初デートで「彼女候補から外される言動」とは…

男性が奢るのが当然と思っている

心のどこかで男性がリードして、奢ってくれることを期待しているかもしれません。

もちろん、それ自体は悪いことではありません。初デートで男らしいところを見せたいと思う男性もいるでしょう。

ただ、「年上だから」、「お金を持っているのだから」と男性が奢って当然という態度が出てしまうと印象がよくありません。

お金のかかる女だと直感され、すぐに彼女候補から落選してしまいます。

払ってもらう場合でもお財布を出すなど、払いたい気持ちはアピールするのが良いでしょう。

払ってもらったら、「ありがとう」「楽しかった」「おいしかった」と男性に感謝の気持ちを伝えるのが大切です。

価値観を押し付けてしまう

たとえば「え? それっておかしくない?」「私は興味ないかな。だって〇〇じゃん」など。

自分はこう思っているから、当然〇〇だ、という価値観の押し付けはあまり良い印象を与えないようです。

自分の意見を持つことは素敵なことですが、世の中にはいろんな考え方の人がいます。

「考え方や、価値観が同じでなければならない」という意味ではありません。

「違う人がいることを認められるかどうか」というのがポイント。

自分の価値観を押し付ける人は、視野が狭いと感じ、付き合ったとしてもいつかぶつかってしまうと感じてしまうようです。

噛み合わない会話

噛み合わない会話

映画の話をしたり、食べている料理の話をしたり、趣味や身の上話をしたり……。

初デートではいろいろなことを話ことが多でしょう。

でも、相手がそれを「話す意図」をちゃんと掴めていないと、相手の男性は「話が噛み合わない」と思ってしまいます。

たとえば、好きな食べ物の話をしているのに、値段の話題になったり、いまの仕事をしている理由を尋ねたのに、先輩や上司の愚痴になったり……。

会話はお付き合い後も、続くもの。自分の意図が伝わらないと、些細なことでストレスになってしまうため、彼女としてはナシになってしまうようです。

公共の場での下ネタトーク

多くの男性は下ネタトークをする女性は、品がないと感じ、魅力的に思わないようです。

それも、他の人もいるような公共の場で、露骨な下ネタトークをするのは論外だとか。

ちょっとセクシーに感じる仕草とか、つい見てしまう服装など、客観的な意見を交えた話題ならアリですが、夜のアレコレ、女子ならではの下半身事情など、生々しい話題は避けましょう。

他の人が聞いて不快に思うかもしれない、という可能性を考えられない人や、恥じる気持ちが無い人は、気遣いもできないんだろうなと思われてしまいます。

あなたは大丈夫?

言動が彼女候補から外れる直接的な原因になるというよりは、そういう行動をするということは、つまり〇〇かも……という理由で、彼女候補から外れてしまうケースが多いようです。

普段からしている言動が無意識に出てしまうこともあるでしょう。

そのため、普段から人を不快にさせない意識を持っておくことが大切です。

みなさんは大丈夫でしたか?

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)