多くの場合、人はほめられると嬉しいものですが、だからと言ってなんでも持ち上げればいいというものではないでしょう。

むしろ、「そんなほめられ方をするくらいならほめられない方がいい……」と冷められてしまうこともあるかも。

そこで今回は、逆効果な男性へのほめ方をご紹介します。

むしろ嫌われる?逆効果な男性へのほめ方とは

見た目ばかりほめる

「私の知り合いで若手俳優系のキラキライケメンがいるんだけれど、いつも顔ばかりほめられて逆に自信をなくしていました」(28歳女性/接客)

女性は「かわいい」「キレイ」と見た目をほめられると嬉しくなりますよね。

でもよっぽど外見に気を使っている男性じゃない限り、女性ほど「ルックスをほめられたい!」との意識はないようです。

またイケメンに対して顔ばかりほめてしまうと「中身がないってこと?」と不安になってしまうよう。

また、普通の男性相手にも同じパターンでルックスをベタぼめしてしまえば「そんなに俺のことが好きなのか」と相手がつけあがってしまう可能性もあります。

どんな相手にもほどほどにほめるのが一番ということですよね。

ほめすぎて信用できない

「会うたびに俺のことをほめてくれるんだけど、だんだん『そんなにすごい奴じゃないんだけどな……』『俺に幻想を抱きすぎてない?』って思いはじめちゃって。

プレッシャー感じて、一緒にいるのが苦痛になって……。最後は連絡をやめちゃいました」(31歳男性/販売)

良かれと思って、男性を過剰なまでにほめすぎてしまう人っているんですよね。

でも彼が言葉に出さないだけで、それがどんどんプレッシャーとなり、次第にあなたと会うのがイヤになってしまうことも。

またほめすぎると逆にウソくさくなる場合もあるので、一回のデートでほめる回数には注意が必要。

本当に「良いな」「素敵だな」と思ったときだけほめるほうが、彼もあなたを信用してくれるでしょう。

他の人と比較する

他の人と比較する

「ほめるのにイチイチ他人をけなしてくる意味がわからない。性格が悪いのかなって思っちゃう」(27歳男性/IT)

女性だって「○○ちゃんよりかわいいよね」と言われたとしても、手放しでは喜べないしなんだか複雑ですよね。

「じゃあほかにもっと良い人がいたらそっちに行くの?」と思ってしまうでしょう。

男性も同じように、きちんと自分だけを見てほしいんだとか。

またあまりにも他人を引き合いに出していると「人の悪いところもチェックしているんだな」と性格悪い認定されてしまう恐れが。

つい「元カレよりも優しい」などと言いたくなってしまうこともあるでしょうが、ここはグッとおさえるようにしましょう。

彼が喜ぶほめ方を意識して

言うと「裏目にでちゃう」ほめ方、あなたもついやってはいませんか?

「ほめる」とひと言で言っても、意外とテクニックが必要なんですね。

相手に不安や不快感を与えないような、気持ちのいいほめ方を学びたいものですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)