あなたの気になる彼は、何番目生まれでしょう?

生まれた順で、恋に落ちたときの反応は微妙に異なってくるのです。

彼の態度や言動を、じっくり観察してチェックしてみましょう。

今回は、生まれ順に「恋に落ちた男性がやりがちな行動」をご紹介します。

生まれた順で占う!男性が「恋に落ちたとき」に見せる行動とは?

第一子・長子の男性

【好きな女性としぐさが一致しがちに】

長男は恋に落ちると、好きな女性と似たようなタイミングで発言したり、同じしぐさを取る傾向が。

あまり自分の気持ちをアピールするのが得意ではないため、行動に現れやすいのです。

恋愛において、好きな人とは共通点がほしいと感じるのがよくある心理傾向ですが、この思いが身体に出るのです。

しぐさが一致する回数が多ければ多いほど、彼は好意を抱いていると言えます。

真ん中っ子の男性

【LINEが途切れずスタンプ・絵文字が多い】

真ん中っ子は基本的にLINEを連絡手段と捉えていて、できるだけ雑談などをしたいと思わない場合がほとんどです。

そのため逆に、恋に落ちると、好きな相手とのLINEが途切れなくなる傾向が。

さらに、スタンプや絵文字が多ければかなりベタ惚れの可能性アリ。

彼は無駄な作業を嫌うので、好きでない相手には要件だけのメールになるからです。

末っ子の男性

末っ子の男性

【目が合う回数が多く、瞳が輝く】

末っ子は、興味や関心のあるものには自然と視線が向いてしまいがち。

好きな相手には無意識のうちに目を向けて、自分の気持ちを送っているのです。

もしも視力がいいなら、彼の瞳に注目してみましょう。

好きな相手を見ているときには瞳孔が開き、黒目の部分が拡大するとされているのです。

恋をすると瞳が輝いているので、分かりやすいタイプかも。

一人っ子の男性

【会話の中で「一人称」を多用する】

一人っ子は恋に落ちると、会話の中で「俺の職場って……」や「僕がこの前歩いていたら……」と、一人称をやたらと使ってくる傾向にあるようです。

一人称を多用することによって、無意識のうちに自己アピールをするでしょう。

そうすることで、自分の内面や心情を相手にアピールしているのです。

彼はそうやって、好きな相手の気を引こうとしていると言えます。

彼のアピール傾向を知っておこう

基本的に、長男は周囲に気を遣うため、あからさまに好意を示すことはしないと言えます。

真ん中っ子は相手の反応を伺い出方を変えるため、「イケる」と思えばけっこうグイグイくるかもしれません。

そして末っ子なら甘え上手なので、フレンドリーになるでしょう。

一人っ子なら、自分のことを知ってもらうよう努力する……。

このように、それぞれが恋のスタイルを持っているのです。

(脇田尚揮/占い・心理テストクリエーター)

(愛カツ編集部)