男性とデートをしているとき、「今日はなに食べたい?」「行きたいお店ある?」と聞かれたことはありませんか。

自分の食べたいものが食べられそうでラッキーだと思う人はいるでしょう。

一方で、とくに希望もなく答えづらいと感じる人もいるはず。

男性からのこの質問には、どのように返事をするのがいいのでしょうか。

今回は「男性から『なに食べたい?』と聞かれたときの好印象な答え」を紹介します。

男性から「なに食べたい?」と聞かれたときの好印象な答え3つ

自分の好きなもの

「やっぱり、本当に好きな物を答えてもらえたら嬉しいよね。店の選びがいがある」(30歳男性/ITエンジニア)

「よほどのゲテモノじゃなければ大丈夫(笑)好きなもの言ってほしいよね。なんでもいいって言われるとちょっとがっかり」(31歳男性/施工管理)

一番多かった意見は、「好きな食べ物を言ってほしい」でした。当然と言えば当然かもしれませんね。

ただ、「あまりにも高価なもの」「ゲテモノ(珍品)」を言ってしまうとちょっと困ってしまう男性が多いようです。

無難なもの

「正直、どこ行きたい?と言って、調べるのが大変な店を言われると困るので無難なものがありがたい」(28歳男性/電機技術士)

「自分、偏食なのでごく普通な食べ物がいいなあ。自分からは言いづらいから」(24歳男性/専門商社営業)

自分から「なにがいい?」と聞いておきながら、じつは高価なものや、自分の食べたことがないものを言われると戸惑う男性は多いようです。

男性のなかには偏食の人も多いようなので、人によって好き嫌いが分かれる食材は避けたほうが無難かもしれません。

しかし食べ物の好みが一致するのは、長続きするカップルの秘訣でもあります。

後々のことを考えると、無難に答えるのは必ずしも得策とは言えないかもしれません。

焼肉

「焼肉はちょっと親密なイメージ。その後が期待できる」(26歳男性/不動産事務)

「正直、焼肉だと外す可能性があまりないから助かる。なにより好物だしね」(30歳男性/地方公務員)

焼肉はたいていの男性が好む食べ物。また、女性でも嫌いな人はあまりいないのかもしれません。

焼肉に行くと男性の性格がよく分かるもの。自分から率先して肉を焼くのか、それともされるのを待っているのか。

ほかにも、肉の焼き方に拘りがあるのか、焦がしてしまってもなんとも思わないのか。

このように、付き合った後の2人のイメージを想像できるのが焼肉デートだと言えます。

もちろん、男性も同じように焼肉デートでの女性の所作をチェックしているはず。気を緩めすぎないように気をつけましょう。

「なんでもいい」だけは避けて

男性の「なに食べたい?」に対しては、「なんでもいい」だけは避けましょう。

「なんでもいい」と言う人に限ってこだわりがあることが多いもの。

今回紹介した3つであれば、まず外すことはないでしょう。迷ったら使ってみてくださいね。

(愛カツ編集部)