気になる女性であっても、なんとなく「誘いにくさ」がある場合には、男性は安易に近づくことができないそうです。

「誘っても断られるだろうな」と感じたら、男性は声をかける勇気を持てないみたい。

そこで今回は、「誘いにくい女性」になってしまう言動をご紹介します。

あの子はやめとこう…「誘いにくい女性」になってしまう言動

「彼氏いらない」と発言する

「彼氏とかいらない」とか「別に彼氏がいなくても楽しい」などと、つい強がって言ってしまうこともあるかもしれません。

でも、それが男性の耳に入ってしまったら、「あの子は今は恋愛をする気がないんだな」なんて思われてしまうはず。

それでは気づかないうちに自ら大きな壁を作っていることになるので、男性も近づいてきてなどくれないでしょう。

「彼氏ほしいアピール」をしすぎるのは引かれるだけですが、彼氏を欲していることや恋愛をする気はあることは見せておかないと、男性も誘うに誘えないものですよ。

スケジュールが詰まっている

仕事や趣味、遊びなどで、いつも常にスケジュールが埋まっている女性のことは、誘いたい気持ちがあってもなかなか誘い出せないもの。

「どうせ断られるだろうな」という思いがどうしても生じるので、OKをもらえる姿が想像しにくいのでしょう。

実際はそんなにスケジュールがパンパンに埋まっているわけではなくても、スケジュールぎっしり感が出てしまっていたら、結局は同じこと。

気になる男性に対しては、空いている日があることや暇にしている時間もあることを、ちょっと意識的に示すようにするといいですよ。

褒めてもリアクションが少ない

気になっている女性に対しては、「好かれたい」とか「良く思われたい」と感じるので、男性もそれとなく褒めたりするもの。

ただ、褒めたときに女性があまりうれしそうにしてくれなかったり、大してリアクションを取ってくれなかったりすると、男性はかなりガッカリしてしまいます。

女性からすると、照れや謙遜から否定するような返事やそっけない態度を取ってしまうのかもしれませんが、それはマイナス効果になるだけ。

褒めたら素直に喜んでくれる女性の方が、男性も「可愛らしい子だな」と感じてくれるし、親近感だって抱いてくれるはずですよ。

親切心を強がって断る

たとえば、「それ、やってあげようか」なんて男性が手を差し伸べてくれているのに、「いいです」とか「大丈夫です」などと冷たく断ったりしたら、あなたの印象はかなり悪くなるはず。

「申し訳ない」という思いから断っているのだとしても、言い方や態度には注意しないと、男性には誤解を与えてしまうだけです。

また、親切心を何度も断られたりすると、さすがに男性も声をかけられなくなっていくことでしょう。

せめて気になっている男性からの手助けには素直に応じたり、たまには甘えたりするようにできると、「誘いにくさ」は薄れていくものですよ。

少しの隙を見せた方が誘いやすい!

本人にはそんなつもりはなくても、今回挙げたような言動は「誘いにくさ」をかもし出してしまいます。

それでは気づかないうちに男性を遠ざけることにもなりかねないので、十分に注意してくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)