どんなにラブラブでも相性バツグンでも、彼がガッカリするようなNG言動ばかりしていると、2人の関係はあっという間に黄色信号!

そこで今回は、お付き合いが長続きしている女性が絶対にしないことをまとめてみました。

彼とずっと仲良しでいた女性は、必見です。

2人の関係が黄色信号に…?男性をガッカリさせる彼女のNG言動とは

他の男性と2人きりで会う

幼馴染や親友など、たとえ健全な関係であっても、彼氏としては他の男性と2人きりで会うことを快く思わないでしょう。

疑うつもりはなくても、不安からあなたへの信頼を失ってしまうことも……。

仕事でやむを得ず、異性と2人きりになることもあるかもしれません。

しかしそんなときも、その男性とのアフターのお誘いは断ったり、前もって彼氏にLINEを入れたりと工夫が必要でしょう。

推しメンに愛を注ぎすぎる

好きなものはお互いあるもの。

もちろんそれは個人の自由ですが、彼氏よりも推しメンを優先するとなると要注意。

「自分より明らかに優先順位が高い」と彼氏が感じてしまうと、2人の関係にヒビを入れることになりかねません。

アイドル、アニメ、ゲーム。何次元かは関係ありません。

せっかく好きな人とお付き合いできているなら、彼氏が「自分が彼女に一番愛されている」と感じられるよう、推し活動をほどよく自制するのが賢いでしょう。

正直さに欠ける

ついつい友だちとのおしゃべりに夢中で、彼氏からの電話(着信)に気づかなかった……。そんな経験はありませんか?

ちょっぴり罪悪感を持っているなら、それはいいこと。彼のことを大切に考えてる証拠でしょう。

でも、「機嫌をそこねるかも……」という考えから、電話に出られなかった理由をごまかしてしまうのはNG。

「仕事中だった」「図書館にいた」などと、まっとうそうな理由でウソをつかず、正直に話しましょう。

その正直さが、長続きする信頼関係を作りますよ。

彼の部屋を散らかす

彼の部屋を散らかす

彼から合鍵をもらったら、信頼の証と感じますよね。

合鍵は彼からの「いつでも部屋にあがっていいよ」というメッセージとも取れるでしょう。

しかし、だからといって部屋を散らかしたり、汚したりしていいわけではありません。

彼氏が帰ってきたら、ゴミが散乱している、食べ散らかしがある、水回りがビチャビチャ……。こんなことがあるようでは要注意。

反対に、ちょっと掃除してあったり、整理整頓されていたりすると好印象です。

ものの位置を変えたりせずさっと整えられれば、“THEイイ彼女”と思ってもらえるでしょう。

お持ち帰りされそうな場所に行く

いくら楽しそうにみえても、「酔った勢いでそのまま……」というお持ち帰りがありそうな飲み会、夜のホームパーティー、クラブなどには行かないように自制するのが正解でしょう。

もし女性にそんなつもりがなくても、周りの人がなにを考えているかはわかりません。

うっかり泥酔させられて気が付けば……、なんてことも。その可能性に対して、彼氏は心配するはず。

まず彼氏を不安にさせないという気遣いが、長続きの必須条件ですよ。

彼がイヤがることをしない

2人の関係を長続きさせるには、「信頼」や「気遣い」が必要です。

このためには、1日1日の積み重ねが大切です。

彼氏を不安にさせる選択をしながら、「信じて」というのは無理な話。

彼を大切に思う気持ちから、自分の言動をコントロールして、2人の絆をもっと強くしていきましょう!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)