年下の男性から人気が高い、いわゆる「年下キラー」の女性は、さりげない言動で男心をしっかりとつかんでいます。

年下男性がどういった年上女性にドキッとするのか、その心理をしっかりと理解しているのでしょう。

そこで今回は、「年下キラー」になるコツを紹介します。

年下男性を骨抜きに♡「年下キラー」になるコツ

「年下のほうが合う」と言う

「年下の男性が好きだってことは、なんとなく伝えるようにしますね。それも一応アピールのひとつではあるので……」(28歳女性/飲食店勤務)

「年下の男性が好き」とか「年下男性に興味がある」といったことは、それとなく伝えておくべき。

自分も恋愛対象に入っていると感じたら、男性のあなたを見る目は多少は変わってくるはずです。

ただ、「年下好き」と言うとちょっと生々しさがあるので、「年下のほうが合うんだよね」などいった言い方にするといいかもしれません。

「対等」に接する

「あんまり年齢とかを気にしないで接することが大事な気がします。年の差とかを気にし出すと、お互いに付き合いにくくなっちゃいますからね」(29歳女性/エステティシャン)

年下の男性に対しては、どうしても無意識的に年下扱いをしてしまいがち。

でも、あまりにも上から接することが多いと、高圧的に思われたり、嫌なイメージを持たれたりする可能性も高いです。

つねに対等に接するように心がけると、フランクで親しみやすさが出るうえに、男性は自分のことをきちんと尊重してくれていると感じるので、あなたに自然と好感を抱くはずですよ。

「大人の余裕」を見せる

「若い子にはない、大人の余裕がある女性には、やっぱり惹かれちゃいます。『あんな人と付き合えたらなぁ』って、妄想が広がりますよね」(25歳男性/イベント制作)

年上の女性に対して、多くの男性はどこかちょっと憧れのような思いを抱いているもの。

ちゃんと自立していて、ガツガツとせずに落ち着いた雰囲気には、大人の余裕を感じてドキッとするはずです。

何もかも包み込むような大きなやさしさをときには見せると、きっと男性はあなたに心を奪われてしまうでしょう。

さりげなく「フォローする」

「仕事でミスったときに、同じチームの先輩女性が何も言わずに助けてくれて。それで好きになっちゃって、付き合っているのが今の彼女です」(27歳男性/営業)

年上の女性の面倒見のいい姉御肌のような一面にも、男性は惹かれやすいです。

あからさまではなく、さりげなくサラッと手を差し伸べてフォローをしてくれるような女性には、男性は厚い信頼をよせるようにもなるもの。

なんでもかんでもやってあげるのではなく、いざというときには頼りになるという印象を持ってもらえると、それが好意へもつながっていくでしょう。

年上の魅力をアピールして♡

年下扱いをしすぎずに、でも、ときには年上の魅力も見せつける。

そのバランスを上手に取ることを心がけると、年下男性を骨抜きにして、メロメロにしちゃうことができるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)