気になっている男性との仲を深めていくためには、コミュニケーションが最も大事になってきます。

「会話がつまらない」と思われてしまうと、親密にもなりにくいので、注意するべきポイントはきちんと把握しておきましょう。

そこで今回は、「会話がつまらない」と思われてしまう原因を紹介します。

もう話したくない…「会話がつまらない」と思われてしまう原因

「共感」がほとんどない

「会話って共感することができないと、全然盛り上がらないですよね。こっちの話にも共感してくれることがないと、話す気もなくなってきますし……」(28歳男性/飲食店店員)

会話をしていてテンションが上がるのは、「わかる!わかる!」と共感し合うことができたとき。

その瞬間にパッとふたりだけの世界に入れるので、「この子とは合う」と男性は感じるでしょう。

無理に共感する必要はないですが、共感できる部分があるのなら、それはちゃんと言葉にして示すようにしたほうがいいですよ。

「反応」が鈍い

「あんまりリアクションをしてくれないと、テンションがどんどん下がっていきます。話していて悲しい気持ちになるので、そういう子には自分からはもう話しかけなくなるかも」(32歳男性/広報)

自分の話にリアクションをしてもらえると、それだけでものすごくうれしいし、「もっと話したい」という気持ちになるもの。

とくに、おもしろい話をしたときに笑ってくれる女性に対しては、男性は確実に好感を抱きます。

好きな男性と話しているときには緊張してしまうでしょうが、反応だけはきちんと見せないと、「つまらないのかな?」と思われてしまいますよ。

「一方的」に話し続ける

「バーっと話し続けられると、聞いているだけで疲れてくる。それってもう会話じゃなくて、スピーチを聞いているみたいな感覚になるから、とにかく早く終われとしか思えなくなる」(27歳男性/映像制作)

好きな男性と会話をしているときにありがちなのが、頑張って盛り上げようとして、自分ばかりが話してしまうこと。

それでは満足するのはあなただけで、男性はなんとなく消化不良の感じで終わってしまうなんて場合も……。

「話す」と「聞く」のバランスをちゃんと取ることがと、ふたりともが楽しい会話になる重要なポイントですよ。

「知らない話」をする

「全く知らない分野についての話をされても、なんのことかよくわからず、あまり乗り気になれないです。同じ趣味の人と話せばいいのにと思ってしまう……」(30歳男性/美容師)

自分の知らない話や興味のない話を延々とされると、聞いているほうは次第に苦痛に感じるようになるもの。

ある程度はお互いの共通する部分を話題にするようにしないと、なかなか話も弾まないでしょう。

相手が何が好きかとか、何にハマっているのかといったことは、前もって調べておくと、それが話を広げるきっかけにはなりやすいですよ。

楽しい会話を!

自分が楽しくても、相手が楽しいと思ってくれていなかったら、その会話はつまらないものになってしまいます。

お互いが楽しいと思えるような状態になるように、思いやりを持つことは忘れてはいけませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)