友達の関係から交際に発展するのは、相手の性格も分かっているので安心できそうです。

実際に近くで一緒にいる男友達に、恋心を抱いた人もいるでしょう。

しかし片思いするばかりで関係はそれ以上発展せず、気づいたら失恋していたなんて経験があるかもしれません。

そこで今回は「気になる男性と、いつも『友達止まり』で終わってしまう女性の特徴」を紹介します。

気になる男性と、いつも「友達止まり」で終わってしまう女性の特徴3つ

男性より男前

「優柔不断な俺とは対照的に、決断力があって男前な女性。カッコいいけれど、恋愛対象としては見られないですね」(28歳男性/ペットショップスタッフ)

「女友達はバリバリのキャリアウーマン。俺より稼いでいて、いつもおごってくれます。もはや友達というより、俺が子分です……(笑)」(25歳男性/営業)

多くの男性は心のどこかで、「彼女には頼ってもらいたい」という意識があります。

そのため男前すぎる女性は友達ならいいけれど、付き合おうとは思わないみたい。

でも男女の仲は、なにがあるか分からないもの。こういう男前女性こそギャップを使えば、男友達を射止められる可能性があります。

分からないことは素直に頼ってみる、弱みを見せてみるなど、簡単なところから始めてみましょう。

お互いを知りすぎた

「最初はいいなと思っていた女友達でも、色々知りすぎてしまうと付き合えないかな。交際当初からすでにマンネリになりそうだし」(26歳男性/ITエンジニア)

女性は相手を知ることで安心感を得られますが、男性は「新鮮味がない」と感じてしまうようです。

それに長年友達だったのに交際に発展しなかったってことは、「縁がなかった」と捉えられます。

彼のことが気になるならずるずると友達期間を延長させるのではなく、すぱっと告白することも大切です。

やたらと「友達」アピールをする

やたらと「友達」アピールをする

「『友達』を強調されちゃうと、俺は恋愛対象じゃないんだなって察します……」(31歳男性/宝飾品販売員)

彼との仲を強調するためにあえて「私たち異性のなかでは一番仲いいよね!」とか、「高校からの仲だから気がついたら10年一緒にいるよね」と言う女性っていませんか。

でもその発言は、より彼の心に「友達」を根づかせるだけかもしれません。

結果異性としては見てもらえず、あくまで「仲のいい友達」で終わってしまうのです。

状況を変化させたいのであれば、過去じゃなく未来の話をするべき。

たとえば「今度新しくできた〇〇に遊びに行こうよ!」とか「これからもたくさん遊びたいな!」などです。

そういう変化がないと、友達から打破するのは難しいかもしれません。

友達期間が短いうちに告白もあり

彼のなかで友達としか見てもらえなくなると、なかなか恋愛に発展しづらくなります。

できれば友達期間は短いうちに、告白するのがベスト。

それが難しいようであれば、友達から脱却できるよう、ふたりだけの新しい思い出を作るのがおすすめですよ。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)