大好きな彼にまさかの「女性の影」が……。

それだけでもショックですが、どの程度入れ込んでいるかによっても心のダメージが違ってくるでしょう。

そこで今回は、ちょっとした出来心では済まされない、「男性の浮気が本気になるパターン」を4つご紹介します。

浮気じゃなくて本気?男性が入れ込んでしまう4つのパターン

一緒に仕事をする可能性がある

浮気相手の女性が彼のビジネスパートナーになりうるケースは要注意です。

たとえば、彼が進めたいプロジェクトに相手の女性も関わっていて、良いコンビとして一緒に仕事をしている、といった状況です。

通常、自分の仕事・ビジネスを円滑に進めることができる人間関係は大切にしたいものです。

彼の仕事に協力的な女性が浮気相手であれば、切っても切れない縁、になってしまうことが。

日頃から彼の仕事には関心を持つようにしておくことです。

彼女であるあなたが、彼の仕事の一番の理解者かつ応援者となり、この手の浮気を防止しましょう。

彼女といるよりも自分らしくいられる

あなたといるよりも浮気相手の女性といる方が「もっと自分らしくいられるな」と彼が感じている場合、その浮気は本気の恋に発展する恐れがあります。

自分らしくいられる、とは自分の心の声に正直でいられることです。

ストレスがある環境だと、心はストレス対策でせわしなくなり、自分が本当にやりたいことや感じたい感情などを気づきにくくさせます。

ノーストレスでやりたいようにやれる、という居心地の良さを与えてくれる女性は男性にとって女神のような女性と言えます。

普段から、自己主張の押しつけや束縛など、彼が息苦しくなる行動を取らないよう注意しましょう。

浮気相手の女性が才色兼備

彼の浮気相手が才色兼備な女性である場合、彼はそちらの女性に夢中になってしまう可能性があります。

見た目もキレイで、仕事である程度の成功を収めていて影響力がある。

仕事もプライベートも充実していて見習うところがある……そんなキラキラの女性です。

男性は自分を高めるための刺激を与えてくれる女性には弱いものです。

「こんな素晴らしい女性が自分を好きになってくれるなんて」と舞い上がってしまう気持ちもあります。

常に彼から興味を持ってもらえるように、あなた自身も他の女性に負けない「いい女」でいるように心がけましょう。

浮気以外の秘密を共有している

彼と相手の女性が浮気以外にやましいことを共有している場合、二人は別れにくくなるでしょう。

たとえば、借金やアルコール依存など、人に言えない悩みを唯一相談し合える関係が築かれているような場合です。

お互い、本当の顔を見せられる相手、として重視していたり、「自分がいてあげないと」といった自分の存在価値を感じる気持ちになることから、相手と離れられなくなるのです。

実際にお金の貸し借りをしていたり、人脈を使って弁護士などの専門家を紹介してあげていたりする場合、さらに事態は複雑化します。

自分以外の女性とそのような「相互依存関係」を築かせないように、普段からなんでも言える仲になることを心がけましょう。

人間としての魅力にやられる男性も多いよう

ほんの火遊びではなく本気になってしまう浮気の背景には、相手女性が彼に自分の存在価値や生き甲斐、未来への希望などを与えていることが多いと考えられます。

そこにつけ込まれてしまった彼自身も、なにかの悩みを持っていたり、殻を打ち破りたい気持ちでいたはずです。

彼の「人生におけるブレイクスルー」を経験させてくれる役割を他の女性に盗られないよう、彼の心の拠り所となれる存在でいてあげましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)