カップルによって頻度はさまざまだとはいえ、LINEは欠かせないツールの一つではないでしょうか。

何気ないやり取りから約束の取りつけまで、活用している人は多いでしょう。

そんなLINEですが、注意点もあります。あなたが送ったメッセージに対して、彼が恐怖を感じることがあるんだとか……?

具体的な内容を、一緒に見ていきましょう。

この子とやっていけるのかな…。男性が恐怖を感じた、彼女からのLINE

「ずっと待ってたのに!」

「夜のLINE中にそのまま寝落ちしちゃったんですけど、次の日に『ごめん寝ちゃった』と送ったら、『寝ないでずっと待ってたのに!〇〇君は私のこと好きじゃないんだ!』とキレられた。普通に面倒だし、寝ないで返信待ってたとか怖すぎ……。引きますよ」(31歳男性/飲食店スタッフ)

待つって一途に見えますが、される側からすると重たく感じることも。「いやいや、寝落ちしたって分かるでしょ……」と思われるかもしれません。

そもそもLINEがお手軽すぎて忘れがちですが、返信って『いつしてもいい』ものでしょう。

なのに勝手に義務化して返事が来ないのを怒るのは、よくないはずです。

返事が来なくてイライラする気持ちも分かりますが、これを機にスマホとの距離感を考えるべきかも。

「今日休みなんじゃないの?」

「休日にとくにスマホも見ず家のことをしたり寝たりしてたんですけど、起きたら彼女から大量のLINEが来てて。スタンプで返信したら『今日休みなんじゃないの?』と一言。束縛されている感じがして、怖くなりました」(27歳男性/営業)

「休みなんだからLINEの返信くらいできるでしょ」と思う人がいるかもしれません。

でも男性からすると、休みだからこそスマホから離れて、自由時間を設けたいようです。

いくら恋人だからといえ、「休日は私に費やしてほしい!」との思いが強いと、彼に逃げられてしまいます。

あまり追いつめるLINEは送らないようにしましょう。

一回で感情の起伏が激しい

一回で感情の起伏が激しい

「彼女は一回で色んな内容を送ってくるんだけれど、『今日会社でムカついた!』から始まって『芸能人の〇〇ちゃんかわいいよね!』『あのドラマ泣けた~』など、とにかく感情の起伏が激しい。前はなんとも思ってなかったんだけど、これを全部真顔で打ってるのかと思ったら怖くなってきた……」(30歳男性/ITエンジニア)

メール時代からそうですが、一度にたくさんの内容を送る人っていますよね。

でもあまりにも喜怒哀楽が詰め込まれすぎていると、彼らもどう返信するのが正解か分からなくなるようです。

最悪返信で地雷を踏んでしまい、彼女を怒らせるかもしれませんしね……。

あまりにもLINEの内容が長くなると、返信も負担になります。

一回の文章は簡潔に、できるだけ一つの話題に絞ったほうがいいかも。

ポジティブなLINEを心がけて

一回でもLINEで恐怖体験をすると、携帯であなたからのLINEを見ることすら億劫になるかもしれません。

スタンプすら送ってもらえないのは、嫌ですよね。

未読スルーされないためにも、ポジティブな印象を持ってもらえるLINEを心がけましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)