最初は天然でかわいいと思っていた女性でも、あまりに世間知らずだと、男性はだんだん恥ずかしくなってしまうようです。

同じ時間を過ごしている相手への評価も、自分の評価のように感じる男性は多いのかも。

「一緒にいるのが恥ずかしい」と思われてしまったら、恋愛関係に発展することはないでしょう。

あまりにも残念な結末ですよね。

ではいったいどんな女性が「世間知らず」と認定されてしまうのか、まとめてみました。

もう一緒にいたくない…世間知らずな女性の共通点4つ

社会情勢にうとい

話題のニュースを知らなすぎる女性は、教養のなさを感じてしまいます。

「新聞やニュースをみていないのかな?」などと思われてしまうでしょう。

今はスマホなどでも簡単にニュースなどを見られますよね。

エンタメサイトばかりを見ていないで、なるべく社会情勢関連のニュースにも目を向けてみてください。

自分達の住んでいる国でなにが起きているのか、なにが話題なのかを理解していることも社会人として大切なことなのです。

世界情勢も一通り頭に入っていればさらにヨシです。

ちなみに、銀座の一流ホステスは出勤前にひと通りの新聞に目を通してお客様との会話を弾ませるそうですよ。

敬語を話せない

常識ある大人なら、初めて会った人や目上の人には敬語を使うものです。

でも、世間知らずの女性は、目上も年上でも相手の立場が理解できず、おかまいなしにタメ口で話してしまいがち。

タメ口で話された相手も驚いてしまいますが、そうした世間知らずの女性と一緒にいる男性はもっと恥ずかしい思いをしてしまうでしょう。

適切な敬語を話せない女性は、彼の家族や会社の同僚、上司などに良い印象を与えません。

彼はあなたを会わせることをためらってしまうでしょう。

また、自分を「○○(下の名前)ねぇ」などと呼ぶ女性は世間知らずを通り越して、ただのイタイ人とレッテルを貼られてしまいます。

彼と二人きりのとき以外は、大人の女性らしいやりとりができるようになっておくのがベストです。

街中でのマナー違反

電車のなかで平気でメイクをしたり、喫煙所でもない場所でタバコを吸ったりする女性に、うんざりする男性は多いでしょう。

周りの目がとても厳しい公共の場で、このようなマナー違反を平気で繰り返すと、一緒にいる人も同じ目で見られてしまいます。

少しでもそのような面があるのであれば、一緒に歩くパートナーのためにも、早めに直すようにしましょう。

冠婚葬祭のルールを知らない

大人になると冠婚葬祭は避けては通れません。

おめでたい結婚式や葬儀などには特殊なマナーが存在します。

ある日突然に訃報の知らせがきて、通夜や葬儀に参列しなければならなくなるかもしれません。

そんなときに問われるのが、冠婚葬祭のマナーです。

お葬式などでお香を上げたり、香典を渡すことになった時に、どう振る舞って良いか分からなかったら、恥をかくことになります。

また、若い女性にありがちなのが、冠婚葬祭における服装です。

結婚式の主役である花嫁よりも派手な服装をしてしまったり、通夜や葬儀だというのに、真っ赤な口紅や派手なアクセサリーをつけたりする人もいます。

こうした礼儀作法を知らないと、側から見て世間知らずと認定されてしまいます。

冠婚葬祭に出向く時は、必ずひととおりのマナーを確認してから出向きましょう。

世間知らずは魅力的には映らない

決して性格が悪いわけではないのに、一般常識が分からなかったり、言葉の使い方に誤りがある女性は残念ですよね。

こうした非常識な行動を続けていると、世間知らずと認定され、いずれパートナーが離れていってしまいます。

思いあたることがあれば早めに治してくださいね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)