自分ではなぜだかわからないけれど、ヒモ体質の男に好かれることが多い……。

ドキッとしたあなたはもしかしたら、ヒモ男が居心地のいい状況を自然と作り上げてしまっているのかもしれません。

気付かないうちに、ヒモ男に好かれる要素が身についてしまっていることも考えられます。

「ヒモ体質の男」を引き寄せてしまう女性には、どんな特徴があるのでしょうか……?

当てはまったら苦労するかも…「ヒモ男」に好かれやすい女性の特徴

リードしたい性格

男性に引っ張られるよりも、自分が引っ張っていく方が好き。

割としっかり者の女性に多いこの考え方ですが、しっかりしているがあまり、テキトーなヒモ男からは目を付けられがち。

気がつくとヒモ男を養っていた……なんてこともなくはないようです。

リードをするにしても、男性を一切頼りにせずに、全てを自分だけで決めてしまうようなやり方はあまりよくないかも。

それでは男性の自尊心がどんどん薄れていくと同時に、あなたへの依存度が強くなっていくので、ヒモ度合いも次第に高まっていくことになりますよ。

責任感が強すぎる

責任感が強いことは、仕事においてはとても大切なことだと思います。

しかし、恋愛や私生活においては、多少のルーズさがあってもいいのかもしれません。

持ち前の責任感を発揮しすぎて「この人には私がいなきゃダメなの」と強く思い込んでしまうと、ヒモ男にとっては格好のカモになる可能性を高めてしまいます。

世話好きだったり、母性本能が強い女性は、とくにこういった状態に陥りやすいので、変にのめり込みすぎないように注意が必要です。

尽くすことは愛情表現のひとつですし、それ自体が悪いわけではありません。

しかし、「尽くすこと」が全てになってしまうと、ヒモ男だけではなくあなた自身もその状況から抜け出せなくなってしまう危険性もありますのでご注意ください。

「ちょっとだけならいいよ」が口癖になってない?

「ちょっとだけならいいよ」が口癖になってない?

唐突に「100万円貸してよ」と言われたら、どうしますか?

ほとんどの人が、さすがに断るでしょう。しかし、「500円貸してよ」と言われたらどうでしょうか。「それくらいなら別にいいかな」と感じる人も多くなるかと思います。

これはあくまでも一例ですが、「ちょっとならいいよ」はヒモ体質の男を引き寄せてしまいやすい考え方の典型。

重要なのはものの大小の問題ではなく、「出せるものなら理由を問わずに差し出すのかどうか」という点です。

たとえ「ちょっと」であっても、一度許してしまうとそのあとはどんどんエスカレートする可能性もあります。

とくにお金の問題は慎重に考えていきましょう。

「尽くす」のはダメじゃないけど…

お金をバンバン貢いでいるわけではなくても、少しずつヒモ男を育てあげてしまっているケースもありします。

好きな人のためを思って行動をするのはいいことですが、何から何までやってあげてしまうのはいい方向へは向かわないかもしれません。

お互いがお互いを尊重しあえるよう、思い当たる節がある場合は、少しずつ言動を変えてみるといいと思います。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)