年の差が大きいと、いろいろと悩むこともあるのではないかと思います。

周りからの目が気になるとか、どうしても自分の歳を気にしてしまうとか、彼にはもっといい人がいるんじゃないかなとか……。

でも、好きになったからには多少の困難があっても乗り越えて、ずっとラブラブでいたいのではないでしょうか。

「お付き合いのコツ」をつかんでおけば、年齢の差はそんなにおおきな障害ではありません。

今回は年の離れた彼とうまく付き合うためのコツを調査してきました。

年の差が大きい年上彼氏とラブラブで長続きするには?

価値観や考え方の違いを受け入れよう

年代が違えば、価値観や考え方の違いはどうしても生まれるものなのかもしれません。

時には、それが原因で衝突してしまうこともあるでしょう。

ただ、年齢が上になるほど自分の経験則から「自分は間違っていない」と考えてしまいがち……。

余計な衝突をしないためにも、パートナーの意見を聞いたら、受け入れられそうなものは受け入れてみる、という柔軟な姿勢をみせるのが年上彼氏と上手く付き合っていく方法かも。

もちろん、一方が我慢して関係が壊れてしまうなんてこともよくある話なので、相手を受け入れる姿勢というのは、とくに年の差カップルには大切なことと言えそうです。

相手のペースを理解する

時間が許すなら少しでも会いたいと思うのは、好きな気持ちがあれば自然なこと。

しかし、年上ともなると社会的な立場や責任のある立場にいることも珍しくはありません。

多忙なときに「なんで会えないの?」なんて言ってしまうと、立場を分かってもらえない苦しさから、別れを告げられてしまうことも考えられます。

ここはグッと我慢して、「お疲れ様」とねぎらいの言葉をかけるようにしたいものです。

時には立ててあげる

時には立ててあげる

年齢が上だと、パートナーをリードしてあげないと!なんて気持ちになることもあるでしょう。

そんな厚意を「年上だから当然だよね!」と思うのではなく、むしろ彼をさりげなく立ててあげてこそ愛されるもの。

男女問わず、誰しもパートナーから褒めてほしい!認めてほしい!という気持ちがどこかにあるはず。

年齢に関係なく、お互いを認め合える関係を築くことがラブラブの秘訣。

相手への気遣いをお互いが自然にとれるのが1番上手に付き合うコツといえるでしょう。

年の差があっても

会いたいときに会えないのはもどかしいですが、忙しい仕事を選んで、取り組んでいるのも彼の人生。

年の差があるからといって、それを負い目に感じることはありません。

仲良く付き合っていきたいと思うのなら、気遣う気持ちを忘れずに接していれば2人の仲もより深まるはずです。

ぜひこれらのコツを参考にしてみてくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)

【実際の意見】年の差があってもうまくいくためには?