恋人として付き合っていくのであれば、話していて楽しいかは、とても重要な要素。

あなたはふだん、彼とどんなふうに会話していますか?

今回は、会話上手な女性の特徴を4つご紹介♡

会話上手な彼女になって、より良い関係を築いていきましょう。

男性の心をわしづかみ♡会話上手な女性の特徴4つ

相手にしゃべらせる

話し上手な女性は、だまって相手の話を聞くのも得意です。

流れていく会話では、つねにどちらかがしゃべるのは珍しいもの。

その場の空気をくずさない程度の、「適度な無言の時間」が、ふたりの間でゆったりとした、話しやすい雰囲気を作るのです。

ずっとしゃべっている状況は、相手を圧迫し、自分もなんとか割り込んで言葉のキャッチボールをしないと!と思わせてしまいます。

相手の男性が言葉を選んでいるのなら、それをじっと待ってあげる。

会話が途切れたなら、しずかなときを楽しみましょう。

沈黙を気まずく感じさせないのも、会話が上手な人の特徴のひとつです。

相手の話を引き出す

男性を魅了する女性は、あいづちを打つのがとても上手で、種類も豊富。

ベストなタイミングで、相手が望むあいづちを打てるのです。

「うんうん」「そうなんだ」「それすごい!」など、場面によってつかい分けましょう。

ふだんから意識して、話し上手な友人がどんなあいづちを使っているか、チェックしてみてくださいね。

また、「それって、〇〇だったっけ?」といった質問を続けると、男性側も答えやすくなるもの。

いろいろなバージョンを作れば、より良い会話ができるはずです。

おもしろい話ができる

だれだって、自分が知っていることをくり返されるのは苦痛なもの。

ですが、知らない話であれば興味を持って聞けるものです。

男性と職種がまったくちがうなら、仕事の愚痴でさえ興味深い内容になります。

趣味がちがうなら、趣味の話でもいいでしょう。

今日見た夢の話をおもしろくデフォルメするのも◎

ただし、いわゆる「オタク的」な知識を、専門用語をふんだんに使いながら披露するのはNG。

ついていけないな……と思われかねませんからね。

彼氏がおもしろがってくれているかをチェックしながら、会話を進めていきましょう。

喜怒哀楽が豊富

コミュニケーションは、会話だけで行われるものではありません。

表情やしぐさなどから伝わる、非言語的な情報も大事です。

自分の喜怒哀楽は、身体も使って伝えるようにしてみましょう。

とくに日本人は恥ずかしがりやといわれ、欧米の人のように表情を出すのが得意ではありません。

鏡の前で、笑顔の練習をしたりすると、自信が付きやすいかと思います。

最初はぎこちないかもしれませんが、だんだんと自然な表情を作れるようになってくるはずですよ。

楽しい会話を目指して

ぜひあなたも、ご紹介したポイントを押さえて、話し上手な女性を目指しませんか?

会話が楽しいと感じてもらうことができれば、彼もきっと、あなたを手放したくなくなるはずです。

(秋佳 珠/ライター)

(愛カツ編集部)