せっかく気になっている男性とLINEができるのであれば、少しでも好感度を上げるようなやり取りをしたいもの。

LINEで好意を持ってもらえたら、そこから急速に仲を深めていくことだってできるはずです。

そこで今回は、「LINE好感度」を上げるコツを紹介します。

徐々に好きになっていく!「LINE好感度」を上げるコツ

「会話を広げる」意思を見せる

「話を盛り上げようとしてくれる様子が見られると、一気に好感度が上がります。一緒に楽しもうとしてくれるって、すごくうれしいことですよね」(29歳男性/公務員)

やっぱり、あまり会話が弾まない相手に対しては、「ちょっと合わないかもな」と思ってしまうもの。

なので、相手からの質問に「はい」とか「うん」などと答えるだけの、まるで一問一答のような返答はNG。

少しでも会話を広げようとする意思を見せれば、楽しもうとしていることが男性には伝わるはず。

返事のあとに、なにかひと言プラスするのがオススメです。

「もう一度」お礼を言う

「仕事を手伝ってあげただけなのに、夜にお礼のLINEが来たときは、ビックリしましたね。『ちゃんとした子なんだな』って、ちょっと見る目が変わりました」(33歳男性/WEBディレクター)

気になっている男性に助けてもらったり、アドバイスをもらったりしたら、もちろんお礼を言うでしょう。

でもそれだけで終わらせずに、あとからもう一度LINEでお礼を言うと、大きなインパクトを残せるはず。

「○○さんのおかげで本当に助かりました」という言葉が、本心から言っているように聞こえるので、「また何かあったら助けてあげよう」と男性も本気で思ってくれますよ。

少しずつ「タメ口」を混ぜる

少しずつ「タメ口」を混ぜる

「LINEで話すときに、ちょっとタメ口を挟んでみたりします。そうやって、親近感を出すことで、なんとか距離を縮めたいなって思っています」(25歳女性/美容師)

好きな男性とLINEをしているときは、緊張もするでしょうし、失礼がないようにしようという気持ちにもなるでしょう。

だからといって、ずっと堅苦しい感じで話していたら、よそよそしくてあまり打ち解けることができないかも。

敬語の中に少しのタメ口を混ぜ込むと、フランクな感じで話しやすさが出るので、距離感を一気に縮めるきっかけにもなりますよ。

「○○さんと行きたいお店がある」と言う

「気になっている男性を誘うときには、『○○さんと行きたい』っていう言い方をしますね。
普通に誘うよりも、男性をドキッとさせることができる気がします」(27歳女性/飲食店勤務)

「○○さんと行ってみたいお店があるんですよね」なんて女性から言われたら、男性はかなりうれしいはず。

「飲みに行きましょうよ」と言われるよりも、間違いなくドキドキ感は何倍も大きいです。

「あなたと行きたい」ということを強調すると、男性もあなたのことを急に意識するようになるものですよ。

LINEで距離を縮めて

気になっている男性とのLINEでは、嫌われないようにといろいろと気を使うことでしょう。

でも、堅苦しいやり取りをするのでは、なかなか打ち解けることができないので、ちょっと踏み込んでみることも大事ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)