いつまでも一緒にいたい。

そう感じるのは、付き合っているなら当たり前のことかもしれません。

でも改めて、「もっともっと大切にしたい」と、心に深く刻みつける瞬間もあるとのこと。

そこで今回は、男性が「彼女を大切にしよう……」と決意した瞬間をご紹介します。

男性に聞いた!「彼女を大切にしよう…」と決意した瞬間

悩みを聞いてくれたとき

「仕事で辛いことがあって、辞めようかどうか悩んでいたら、彼女自身も明日が早いのに、しっかり聞いてくれて……。

こんな彼女がいるんなら、もう少し頑張ろう。そして、今度は俺が支えになりたい! と感じました」(31歳男性/デザイナー)

一緒にいて楽しいだけでなく、相手が辛いときに、どう接してあげられるか。

それも、自分が楽ではないときに優しくしてあげられるなら、とても素敵なことですね。

一日一日、丁寧に彼のことを考えてあげられているかどうかが、どんなときでも優しくしてあげられるかを左右します。

記念日を大切にしてくれたとき

「仕事で昇格して、給料アップが決まった日のことを、彼女が覚えていてくれていました。

それで、同棲できるようになったんですが、一緒に暮らし始めた日だけでなく、僕が頑張って、昇給を勝ち取った日を覚えていて。もう、最高にうれしかったです」(28歳男性/営業)

誕生日や付き合った日だけでなく、彼にとって価値のある日を覚えていてあげられるなら、きっと喜んでもらえるはず。

自分にとって嬉しい記念日を伝えるのもかわいいですが、彼氏を自分自身のように深く気遣っていれば、きっとたくさんの記念日ができるはずです。

苦手な食べ物を覚えてくれていたとき

「数年前のデートで、普段は食べれないものを頑張って食べてしまい、ダウン。共通の友達の結婚式で同じものが出てきました。

すると、『これ、ダメだもんね。』と、彼女がさりげなく自分のお皿に移してくれたんです。小さなことですけど、覚えていてくれたのが嬉しくて。彼女をもっと大切にしたいと思いました」(32歳男性/人事)

人それぞれ、苦手なものってありますよね。

食べ物、人込み、高いところが苦手。

それをしっかり覚えて、デートや旅行の際に避けてあげられるなら、きっと彼も温かい気持ちになって、もっともっと大切にしたいと思えるはずです。

ほかの男性の誘いを断ったとき

「ふたりで旅行に行ったとき、道を聞きに行っている隙に、彼女がナンパをされていました。すぐに駆けつけられず、気が気じゃなかったんですが、『彼氏いるんで』とキッパリ断っているのが聞こえてきて。

普段は内気で大人しい彼女だけに、感動して思わずギュッと抱きしめてしまいました」(29歳男性/エンジニア)

きっぱり断るのって、勇気が要りますよね。

やんわりと流して済むなら、そうしたいところ。

でも、断固とした態度こそが、彼氏を喜ばせます。

たとえ彼氏が見ていなくても、はっきりとした態度をとることこそが、大切にされる彼女の条件ではないでしょうか。

日々の積み重ねが大切

大切にされる彼女になりたい!と、ただ相手が想ってくれるのを願うだけでは、願いは叶いません。

そして、特別大きなことをすることが、大切にされるきっかけというわけでもないようです。

日々の積み重ねこそ結果を結ぶもの。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)